理科好きな子どもを育てたい。

理科実験を通して、発見の驚きや感動する機会を設けています。科学を学ぶ楽しさを体験しながら興味・関心を引き出し、将来にわたっての観察力・想像力の向上につなげていきます。

理科実験教室

自然界には様々な驚きや不思議、感動があふれています。感動や驚きになぜ重きを置くのかと言えば、それは「子どもたちの気持ちを動かす力になるから」です。 興味をひき、意欲を引き出すきっかけには「気持ちが動くこと」が必要です。 私たちは、いたずらに知識を増やそうとは考えていません。単純な知識は本を読めばいくらでも手に入ります。そうではなくて、私たちが考える大切なものとは「経験すること」「体験すること」にあります。そしてそこから「自分なりに考え始めること」が、何よりも大切だと思うのです。

身につけたい
「8つのチカラ」

  • 観察するチカラ

  • 比較・対照するチカラ

  • 記録するチカラ

  • コミュニケーションの
    チカラ

  • 推論するチカラ

  • 説明するチカラ

  • 適切な道具と
    技術を使うチカラ

  • 行動するチカラ

  • 5年生

    「研究、石の誕生」

    2016-02-27
    地球上には、たくさんの種類の岩石があります。様々な岩石や鉱物をルーペで観察して、手触り、色、重さなどの特徴を調べました。最後に5種類の岩石を図にはって、「岩石の標本」 を作りました。
  • 2年生

    「ゴムの力-ゴムができること」

    2016-02-27
    ものをたばねたり、フタをあかないようにしたりするとき、ゴムでできた「わゴム」を使います。そのわゴムの力を使ってできることを確かめました。最後に、ゴムのエネルギーでプロペラをまわす飛行機を作って飛ばしました。
  • 3,4年生

    「さん」 と 「アルカリ」-pHを 調べよう! 

    2016-02-27
    A、B、C 3つの透明コップにそれぞれ何が入っているか、リトマス紙やムラサキキャベツ液で調べました。ムラサキキャベツ液では、細かい酸、アルカリも調べられました。
  • 1年生

    「もえてるよー 火おこしにちょうせん!」 

    2016-02-27
    集気びんのフタを「あけたり」「しめたり」したとき、その中に入っているロウソクはどうなるのか?火が燃え続けているために必要なものは何かを調べました。
  • 5,6年生

    「気体-見えないものが 見えてくる」 

    2016-02-27
    目に見えない気体(酸素、二酸化炭素)の性質を様々な方法で調べ、どのような性質の違いがあるのかを知りました。
  • 2年生

    「花の色で、ぬのをそめる」

    2016-02-27
    紫キャベツの葉から、こいむらさきの色を取り出すことができます。その取り出した色の水を使って、3種類の布を染めて、それぞれの染まり方の違いを調べたり、「たたきぞめ」 というやり方で、花の色を取り出して布を染めました。

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