昭和学院小学校

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昭和学院小学校の英語教育

 

特色

本校では、1年生から6年生まで全学年、週2回英語の授業を行っております。

昭和学院小学校の英語教育

(低学年)

1、2年生は、週に2回、20分ずつ、20人の少人数クラスで、ネイティブの先生と日本人の先生がティームティーチングで授業を行っています。

●目標

  • 英語の歌、チャンツ、絵本を通して英語独特のリズムに楽しく触れる。
  • ゲームや反復練習を通して、積極的に英語を発話する。
A Beautiful Butterfly, A Teddy Bear

●低学年で使用する主な絵本

  • A Beautiful Butterfly
  • A Teddy Bear
  • From Head to Toe
(中学年)

3年生は、週に2回、45分ずつ、ネイティブの先生と日本人の先生が1クラスを2つに分け、20人の少人数で授業を行っています。
4年生は、週に2回、45分ずつ、ネイティブの先生と日本人の先生が1コマずつ授業を行っています。

●目標

  • 英語の歌、チャンツ、絵本を通して英語独特のリズムを身に付ける。
  • 自己紹介等を通して積極的に英語を発話する。
  • アルファベットに親しむ。
Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?, IN A PEOPLE HOUSE, Today Is Monday

●中学年で使用する主な絵本

  • Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?
  • IN A PEOPLE HOUSE
  • Today Is Monday

●教材

  • Let’s Go Phonics 1
(高学年)

5、6年生は、週に2回、45分ずつ、ネイティブの先生と日本人の先生が1コマずつ授業を行っています。

●目標

  • スピーチや英語でのやり取りを通して積極的に英語を発話する。
  • 聞いた英語を英語のまま理解できる。
  • 簡単な文字を読める、書ける。
Peanut Butter and Jelly, The Very Hungry Caterpillar

●高学年で使用する絵本

  • Peanut Butter and Jelly
  • The Very Hungry Caterpillar

●教材

  • Let’s Go Phonics 1
<サマースクール>

夏休みの3日間、1年生~4年生の希望者は、ネイティブの先生による授業を体験できます。 新しい語句を勉強することはもちろん、英語で音楽、体育、算数を習ったり、楽しいゲームをしたり、サンドイッチ作りに挑戦したり、普段の授業とはまた違った楽しい雰囲気で英語を学びます。
良質な英語をたくさん聞く機会となり、普段学んでいる英語学習への意欲を高めています。

<アメリカンサマーキャンプ>

6年生になると2泊3日で、那須に行きます。ここでは、アメリカから来た大学生ボランティアと食事から睡眠まですべてをともにします。今まで習ってきた英語力を試したり、異文化理解を深めたりするいい機会となっています。
活動内容は、英語力を高めるための英語活動と楽しく異文化体験のできるアクティビティとに分かれています。英語活動では、Skitや自己紹介スピーチを行います。最終日には、Skitのグループ発表、自己紹介スピーチの個人発表があり、子どもたちは発表会を目指して、一生懸命取り組みます。アクティビティでは、アメリカのお祭り、アメリカ版宝探しゲーム、アメリカのお店屋さん体験、ダンスパーティーやキャンプファイヤーなどアメリカの文化を楽しく体験できます。

<イベント>

HalloweenやChristmasといった季節の行事に触れる機会を設けています。HalloweenやChristmas特有の単語を使って、ゲームをしたり、Halloweenの時には、実際に “Trick or Treat”をやってみたり、Christmasの時には、クリスマスカードやクリスマスリースを作ったり、普段の授業とは、少し変わった雰囲気の楽しい授業も行っています。

<評価>

1年生から6年生まで通知簿で学期末に、○、△のいずれかがつきます。日頃の態度や授業中のやりとり、高学年においては、口頭もしくはペーパーの理解度チェックテストの結果を含めた上で、特にすぐれている児童は、普通が○、もう少し努力が欲しい児童は△をつけています。

<その他>

今年度は、学芸発表会で、3年生が「うらしま太郎」の英語劇に挑戦しました。

「うらしま太郎」の英語劇