3年生 市川市の農業に詳しくなりました

2026.06.17 20:18
3年生の社会科では、市川市のようすについて学習しています。地図や副読本、インターネット等を活用して、市の北・中央・南方面での土地のつくりの違いや土地の利用について詳しくなりました。しかし、子どもたちの疑問や関心は調べれば調べるほど湧いてきて、それを解決するだけの情報が副読本には載っていません。
そこで、市役所に相談したところ、農政課の方々が快く出前授業をお引き受けくださり、子どもたちに市のようす、特に農業に関して教えていただくことになりました。
出前授業でまず、市のどのあたりで農業がさかんに行われているのかを確認し、農作物で有名なのは梨やねぎであることを教えていただきました。
また、梨の育て方を、梨農家の方へのインタビュー映像をもとに学習し、最後には、私たちが農業に携わる方々に〝できること〟を考えました。
農政課の方からは、①農業について理解すること、②地産地消、③フードロス削減、④みんなにお薦めする、この4つをみんなにぜひやってほしいと話がありました。子どもたちは真剣に話を聞いていました。
子どもたちの学びの姿を見ていて、やはり、実際に仕事に携わる方に来ていただき、直接ご指導いただくことは、深い学びへとつながることを改めて実感しました。