2019-09-27
100冊読書を達成した子どもたちが表彰されました。
読みたい本はまだまだあるそうです。
 
たくさんの本を読むことで、表現力も向上してきたように感じます。
2019-09-25
 社会科では、ごみのゆくえやくらしをささえる水について学習しています。教科書に書かれている内容について、実際に見たり話を聞いたりしながら学べるように、虹の下水道館と新江東清掃工場に行きました。
 虹の下水道館では、水道水や汚水の水質検査を体験したり、マンホールやその下にある下水道管の様子を観察したりしました。
 清掃工場では、ごみをかき混ぜたり持ち上げたりするクレーンの大きさに驚かされ、クレーンが動くたびに子どもたちは「すごい!」と歓声を上げていました。
 帰り道、子どもたちに感想を尋ねると、楽しかったという思いだけでなく、「川をきれいにできるように、油や醤油を排水口に直接流さないようにしたい」「シャワーの水を出しっぱなしにしちゃうことがあったけれど、これからは水を大切にしたい」などと話しました。この校外学習が子どもたちにとって、深い学びとなったことが分かります。
2019-09-25
理科の光の学習で光を集める学習をしました。
虫眼鏡の性質を利用して、紙に光を集めました。
2019-09-13
 2020年より、小学校ではプログラミング教育が必修化されます。この教育改革に先駆けて、本校では既に全学年でプログラミング教育を実践しています。今日は4年生がロボットを使って、思い通りに動かそうと試行錯誤したり、失敗を振り返って「どこをどう動かしたり変えたりすればよいか」を仲間と一緒に考えたりしながら、〝プログラミング的思考〟を楽しみました。
 今回は、目的地までロボットをまっすぐに進ませ、その後、スタート位置まで戻って止まる、というミッションに取り組みました。授業の終わりにはロボットを思い通りに動かせるようになり、「やった!」と笑顔でミッションの成功を喜び合いました。次回は、障害物を上手に避けて行き来するというミッションに挑戦します。
2019-09-11
図工の時間にはじめて絵の具を使いました。
色を3色選んでパレットに出し、水でよく混ぜて画用紙の上に筆で線をかきました。
 
全ての「はじめて」に歓声が続きました。
学年だより

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