長縄跳び交流期間開始

2023.10.02 14:00
中休みや昼休みの校庭は、この時期恒例の〝風景〟が見られるようになりました。
秋の体育的行事の一つの、長縄跳び大会。今年度は、10月19日(木)に行います。この大会にむけて、今日(10月2日)から全校児童での長縄跳び練習が始まりました。
長縄跳び大会は、異学年で構成された生活団ごとにチームをつくり、生活団対抗で跳んだ回数を競います。そのため、練習も生活団ごとに場所を決め、6年生が中心となって長縄を回したり、声をかけたりしながら進めています。
長縄は、8の字跳びで跳ぶというのがルールです。回している縄の中に入るタイミングが難しく、また縄が体に当たることへの怖さを感じる子も少なくありません。特に低学年の子にとっては、これまであまり経験のない、難易度の高い跳び方でもあります。
今日は練習初日ということで、やはり、回る縄に躊躇する姿が多く見られました。そのようなとき、写真にあるように、高学年の子がそっとその子の後ろについて、縄へ入るタイミングを教えてあげる光景があちらこちらで見られました。
今日から始まった長縄跳び交流期間を通して、長縄を跳ぶ技能も生活団の絆も向上していくことでしょう。どの団も、記録更新を目指してがんばってください。