2023-07-21
1年生に続いて行われた2年生の部では、1年生と同様に「水」をテーマにしながら、水を蓄えたり水が離れていったりする現象を、体で感じながら学ぶ内容でした。1年生では難しい、水を蓄えたり離れたりする現象の理論について、劇を織り交ぜながら2年生でも理解できる方法で教えていただきました。スライムを作る工程では、調合具合によってドロドロになったりぷるぷるになったりする変化を楽しみました。蓄光の仕掛けには、2年生も「光ったー!!!」と大盛り上がり。不思議な現象を通して、いろいろな物質が世の中にあることを学びました。
後半はスライムに食塩を加えて脱水させ、スーパーボールを作りました。塩を加えるだけで触った感触が変わり、「硬くなった!」と触感の変化を楽しんでいました。
2023-07-21
昨日終業式を行い、本校は今日から夏休みです。夏休みが始まって数日間は、今年度も毎年恒例の〝夏のプログラム〟です。サマーサイエンススクールは筑波大学附属中学校の佐久間直也先生にご指導いただき、1年生の部、2年生の部、3~6年生の部の3つに分けて行います。佐久間先生には、子どもたちが理科や科学の楽しさを体験的に学べる授業を計画していただいています。
本日の1年生の内容は「水」をテーマに、水を蓄えたり、水が離れていったりする現象を直接「触る」ことを通して感じながら学ぶものでした。子どもたちは、吸水性ポリマーの吸水力に「こんなに水を吸えるのー!」と驚いたり、スライムを作る工程での水分の変化に「しゃばしゃばがぷるぷるになったー」と声を上げたりして大興奮! さらに、蓄光パウダーをこっそり混ぜておいて暗闇で光る演出があり、「うわぁ!光ったー!」と笑顔で科学の不思議を楽しんでいました。
2023-07-20
20日(木)は、1学期最後の1日でした。
4月5日の始業式(1年生は6日の入学式)から約80日間の学校生活でした。1学年ずつお兄さん・お姉さんとなって1年生を迎えて全校校外学習に行ったり、運動会では4年ぶりに声を出してお互いを応援したり、宿泊学習に出かけたりするなど、いろいろなことを経験しながらそれぞれ成長をした1学期でした。終業式を行う体育館に、子どもたちは話をせず、整然と集まることができました。このような姿からも、最終日にふさわしい、成長の姿を感じました。
終業式では校長先生の、「学校生活の中で嬉しかったことを思い浮かべてみましょう」の話を受け、静かにそれぞれの場面を子どもたちは想像しました。続けて、「その思いを2学期も味わえるようにしましょう。悔しい・嫌だなあと思ったことについては、夏休みにがんばって次は乗り越えられるようにしましょう」「夏休みは時間割のない毎日。おうちのルールを守り、自分自身で決めて生活します。自分でコントロールする力を養いましょう」という話がありました。
また、1学期間のノートづくりが素晴らしかった子に、各学級3名ずつ、「ノートマイスター賞」の表彰を行いました。(写真2段目)
終業式後は、それぞれの学級での活動時間でした。先生から1学期のがんばりを伝えられながら通知票を受け取ったり、1学期に学習したものや持ち帰るものを整理したり、先生から夏休みの過ごし方についての話を聞いたり、しばらく会えなくなる友達との会話を楽しんだりしました。(写真:3段目より各学級の様子です。左・右の順番に1の1から6の2まで、各学級の様子を撮影し並べています。)
 
2023-07-13
13日(木)の3校時に、全校児童で大掃除を行いました。
前半の時間は生活団ごとに毎日の分担箇所を、いつもよりも丁寧に、また、ドアのレール部分や黒板のぬれぶき掃除など、いつもは行わないことにも挑戦しました。
後半の時間は自分の教室で、それぞれの机やロッカーの中の整理整頓に取り組みました。
今日の大掃除で、校舎もきれいになりました。
明日からは、保護者面談が始まります。
2023-07-11
11日(火)の朝に、生活団での読み聞かせ会を行いました。今回は、4・5・6年生から1・2・3年生への読み聞かせです。
今日を迎えるまでに、
「どんな本なら、喜んでくれるかな!?」
「15分間で読み終わる量にしないと……」
というように、読み聞かせをする相手の子のことを考えながら図書館で本を熱心に選び、読む練習に取り組んできた上学年の子どもたち。挿絵がよく見えるように丁寧に本を開いて、ゆっくりと読んでいきました。
真剣な表情で、話に耳を傾ける下学年の子どもたち。なかよしデーで一緒に遊んだときとはまた違う、上学年への憧れの気持ちを高めました。
この後、1・2・3年生は4・5・6年生に、今日のお礼と感想をお手紙にして渡します。
さて、最初に「今回は」と記述しました。秋の読書月間の11月には、今度は1・2・3年生が4・5・6年生に読み聞かせを行う予定です。
しょうわだより