2026-02-13
Today we held the Spring 2026 English Speech Contest for grades one through four. Everyone did a wonderful job. Students recited GrapeSEED stories following the five points to give a good speech. The judges were looking for a big voice, eye contact, speed, pronunciation, and originality. We are so happy to see everyone trying their best in English, and we are very excited to see and hear how everyone improves next year.
 
2026-02-09
2月5日に〝1日入学〟を行いました。
1日入学では、4月に入学予定の皆さんに集まってもらい、1年生の教室に入って、小学校の学習を体験してもらいました。小学校の先生は、小学校の机と椅子は、小学校の学習は、どのように感じたでしょうか。「4月からが楽しみ!」と思ってくれていたら嬉しいです。
お子さんが学習体験をしている間、保護者様には入学までに準備することや小学校のきまり等についての説明会にご参加いただきました。これから準備する中でご不明なことがございましたら、何でもお尋ねください。
桜咲く春爛漫の中、お子さんのご入学をお待ちしております。
2026-02-01
今年度1年間に取り組んだ図画工作の作品と校内席書会で書いた書き初め作品を展示した校内作品展を、1月31日に行いました。校内席書会では各学級4名を特選に、特選の中から各学年1名を校長賞に選出しました。写真最上段は校長賞の作品、2段目〜7段目は1年生、2年生、…、の順に特選を受賞した作品です。
当日は、1〜5年生の授業参観も行いました。3学期の授業への取り組みとともに、なかなか授業参観では実施できていない図画工作や書写への取り組みも、作品を通して見ていただきました。音楽への取り組みについても、2月の学習発表会の際に見ていただく予定です。
2026-01-28
1月22日の朝の時間に、児童集会を行いました。
始めに、全校児童で🎵「この星に生まれて」を歌いました。ソプラノとアルトに分かれた二部合唱は、大変きれいな歌声でした。
続いて、委員会の発表を行いました。今月は情報委員会、環境ボランティア委員会、健康委員会、児童会がステージに上がって、それぞれ活動状況や全校児童への連絡を伝えました。
情報委員会は常時活動として、校舎内に新聞やインタビュー記事を掲示しています。児童集会では、これまで掲示したものを使ってクイズを出題しました。
環境ボランティア委員会は書き損じはがきの回収に取り組むことを発表し、はがきを持ってきてほしいと伝えました。
健康委員会は障害物競走を企画し、参加を呼びかけるとともに、ルールをステージ上で実演しながら伝えました。
児童会ではこのたび、児童会のことをもっと周知しようと考えて「JK(児童会)新聞」づくりに取り組んだことを報告しました。
今月もスクリーンを使ったり小道具を用意したり劇化したりと、アイデア溢れる表現で、伝えたいことを上手に伝えました。
 
2026-01-15
昭和学院小学校の〝新年の風物詩〟、校内百人一首大会を1月13日に行いました。
本校では小倉百人一首の札を20枚ずつ5色に分けた、五色百人一首札を使用しています。今年度は赤札、緑札、オレンジ札で分かれて、総当たり戦による学級代表を決める予選会→トーナメント戦による決勝戦→赤札、緑札、オレンジ札それぞれのチャンピオンが決まったら、3色の札を混ぜて取り合うグランドチャンピオン戦→グランドチャンピオンの決定、という流れで大会は行われました。
百人一首大会には1年生〜6年生、全校児童が参加します。決勝戦では下学年と上学年が対戦し、下学年が勝つことも珍しいことではありません。冬休みにも家族で百人一首に取り組んだり、上の句を聞いただけですぐ取り札に手を伸ばすことができるように暗記したりした子は、驚くほどの速さで、次から次へと札を取ることができました。
熱戦を制し、各色のチャンピオンになったのは、6年生と5年生、そして3年生の3名でした。最後は、この3名によるグランドチャンピオン戦。接戦を制したのは、5年生の女子でした。決勝戦とグランドチャンピオン戦の模様はテレビで生中継され、各教室で視聴しました。見ながら同じ学年・学級の子に声援を送ったり、札を取る速さに感嘆の声を上げたり、教室も大盛り上がりでした。
子どもたちが大人になって活躍する未来社会は、さらにグローバル化が進むと思います。世界各国について詳しくなることも大切ですが、日本ならではの伝統文化を知り、その文化を大切にする心情も育てていきたいと考えています。
〝みなさん、がんばりました!〟
しょうわだより