2026-03-06
児童会による「全校おにごっこ」が今週の月曜日、木曜日、金曜日の3回に分けて実施されました。「6年生に昭和学院小学校で楽しい思い出をつくってもらいたい!」というテーマをもって、5年生が中心となって企画・運営しました。日に日に参加者が増え、最後の金曜日もたくさんの笑顔が校庭に溢れていました。
 
委員会活動では、いよいよ来週にせまった「6年生を送る会」の準備や進行などの確認を行いました。テキパキとした動き、先を見通した準備やその場での修正など、その様子から一人ひとりの成長が見られ、この1年間でさらに立派になった6名の姿に感心すると共に名残惜しい気持ちにもなりました。6名が築いた児童会活動、そして「笑顔あふれる 千葉県NO.1の学校」が、これからも紡がれていくことを期待しています。
2026-03-06

Akkam! Welcome to the 5th grade World Expo! Today the second graders ‘traveled’ around the world to learn about different countries from their 5th grade friends! Each 5th grade class split into groups and researched one country to present about. Each group also had a special mission or game for the 2nd graders to try! Today we practiced phrases like, ‘You can see Big Ben!’ ‘You can eat tacos!’ ‘You can visit Machu Pichu!’ After the 2nd graders finished with their mission, they received a stamp in their handmade passports and got a gift from each country. It was so much fun, and everyone learned a lot! The English teachers are so proud of the students’ hard work and can’t wait to learn even more about different countries next year!

2026-03-04
先週のダンスクラブに続いて、3日(火)の昼休みにブラスアンサンブルクラブの発表会が行われました。2階オープンスペースにはたくさんの子どもたちが聴きに集まり、子どもたちが奏でる音楽を楽しみました。
2026-03-03
3月に入りました。今年度もまもなく修了。6年生にとっては、小学校卒業というゴールが間近に感じられるようになりました。
今月の生活目標は、「感謝の気持ちを表そう」。これまで全校児童を牽引してきた6年生に、学級担任の先生や各教科でお世話になった先生方に、一緒に過ごした仲間に、1年間使用してきた教室や机・椅子に対してそれぞれ感謝の思いをもち、その思いを伝えられたらステキですね。
3月最初の日に行った朝礼では、校長先生や生徒指導担当から次の話がありました。
冬季オリンピックで日本は24このメダルを獲得しました。オリンピックに参加した日本人は121人。がんばったけれど、メダルには届かなかった選手が100人近くいました。がんばったけれど、うまくいかないということがあります。それでも前を向いてがんばることが大切です。うまくいかないことがあっても、きっといつかうまくいくようになると思います。今年度の学校生活を振り返り、気持ちを前向きにもってさらにがんばっていきましょう。
感謝の気持ちを伝える〝小さじいっぱい〟の工夫をしてみましょう。その工夫は、①にっこりの表情で、②理由を添えて、③「おかげで」と伝えることです。お手伝いをしてくれたとき、「ありがとう!おかげで早く準備ができたよ」、勉強を教えてくれたときには「教えてくれてありがとう。問題が解けたよ」と話してみましょう。
朝礼では、今月もコンクールで入賞した子を全校児童の前で紹介しました(写真右下)。
左下の写真は、6年生の姿です。今年度の朝礼は最後でしたので、もう、6年生がこのように並んで朝礼に参加することはありません。いつもの当たり前の風景からまもなく6年生が巣立っていなくなる - 寂しさも感じ始めた3月最初の日でした。
2026-03-02
児童会引継ぎ式が行われ、今年度の児童会役員から来年度の役員へと活動が引き継がれました。 5・6年生の現役員たちは、自分たちが取り組んできた活動内容だけでなく、うまくいかなかった点や改善したい点についても率直に伝えていました。その姿からは、来年度の児童会活動をよりよいものにしてほしいという強い願いが感じられました。 来年度、児童会役員になる4、5年生の子たちは先輩からのアドバイスを真剣に受け止め、これからの活動への意欲を高めていました。児童会の伝統を大切にしながら、さらに学校を盛り上げてくれることを期待しています。
しょうわだより