3月に入りました。今年度もまもなく修了。6年生にとっては、小学校卒業というゴールが間近に感じられるようになりました。
今月の生活目標は、「感謝の気持ちを表そう」。これまで全校児童を牽引してきた6年生に、学級担任の先生や各教科でお世話になった先生方に、一緒に過ごした仲間に、1年間使用してきた教室や机・椅子に対してそれぞれ感謝の思いをもち、その思いを伝えられたらステキですね。
3月最初の日に行った朝礼では、校長先生や生徒指導担当から次の話がありました。
冬季オリンピックで日本は24このメダルを獲得しました。オリンピックに参加した日本人は121人。がんばったけれど、メダルには届かなかった選手が100人近くいました。がんばったけれど、うまくいかないということがあります。それでも前を向いてがんばることが大切です。うまくいかないことがあっても、きっといつかうまくいくようになると思います。今年度の学校生活を振り返り、気持ちを前向きにもってさらにがんばっていきましょう。
感謝の気持ちを伝える〝小さじいっぱい〟の工夫をしてみましょう。その工夫は、①にっこりの表情で、②理由を添えて、③「おかげで」と伝えることです。お手伝いをしてくれたとき、「ありがとう!おかげで早く準備ができたよ」、勉強を教えてくれたときには「教えてくれてありがとう。問題が解けたよ」と話してみましょう。
朝礼では、今月もコンクールで入賞した子を全校児童の前で紹介しました(写真右下)。
左下の写真は、6年生の姿です。今年度の朝礼は最後でしたので、もう、6年生がこのように並んで朝礼に参加することはありません。いつもの当たり前の風景からまもなく6年生が巣立っていなくなる - 寂しさも感じ始めた3月最初の日でした。