2019-02-23
3,4年生は溶け方について。しおとさとうをそれぞれ別々に溶かしました。「しおがなかなか溶け切らない!」「さとうはどんどん溶ける!」と盛り上がり。
ここで問題。「では砂を水に入れてかき混ぜるとどうなる?」
「浮く!」[にごる!]「まざる!」などと予想があがりました。そこから「溶ける」とは何か勉強しました。
そのあと、溶けたものを取り出す方法と、溶けていないもの(溶け残ったもの)を取り出す方法を学びました。
2019-02-23
今日のテーマは「ほね」。あるなしクイズでほねのある生き物とほねのない生き物に分けていきました。
「ミミズにはない!だって、ぐにゃぐにゃしてるから!」「じゃあヘビは?カエルは?サカナは?」「サカナにはあるよ!」……そんな入りから、サカナのほねの付き方の予想をたて、実際に箸で身をほぐして、ほねを観察してみました。
2019-02-02
濃さが微妙に違う食塩水AとB。どちらが濃いのか、確かめる方法を考えました。蒸発させたり、ろ過してみたり、重さを量ってみたり。5,6年生にもなると、実験器具の使い方もお手の物です。実際にいろいろな実験を自分でやってみて確かめる。「確かな学力」になる経験になったのではないでしょうか。
2019-02-02
水の性質ー「表面張力」について実験しました。水の上にそーっと浮かばせた1円玉のそばで歯磨き粉を溶かし入れると、1円玉が沈んでしまいました。
最後には歯磨き粉の力で動く船で遊びました。歯磨き粉を船の後部につけて、そっと水の上に置くと、ピューと前に進みます。楽しそうに実験する子どもたちの表情が印象的でした。
2019-01-19
今回、1年生は静電気の実験をしました。風船をこすると、壁や机にくっつきます。しかし風船同士は反発します。「あれ?なんで?」と疑問の声があがりました。最後には静電気をためて蛍光灯をつける実験もしました。

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