2018-05-26
3.4年生クラスでは、卵の殻に隠されるアーチ型構造の強さを学びました。
足の裏の土踏まずをはじめとして、ドームやトンネル、塔の土台部分など・・・探してみると、アーチ型構造を利用した建物はたくさんあります。
さいごには、卵の上に板を乗せて、実際に乗ってみました。4つの卵だけで体重を支える様子に、子ども達は驚きの声を上げていました。
 
2018-05-26
電気を使うとどんなことができるのか。考えてみると電灯や電子レンジ、扇風機、洗濯機など、様々なことができることに気が付きます。
前半、電気は明るくしたり、温かくしたり、ものを動かしたりといった様々な仕事ができることを、乾電池を使って体験的に学びました。後半は、自分たちで手回し発電機を使って電気を作る、「自分自身がはつでんしょ」活動を行いました。
2018-05-12
3、4年生は、顕微鏡を使った観察を行いました。
新聞紙のカラー紙面を見て、「オレンジ色は赤と黄色の点々でできている!」と気付いたり、食塩や砂糖に水を垂らして、ゆっくり溶けていく様子をじっくり観察したりしました。
後半はオオカナダモやミジンコを顕微鏡で拡大して観察しました。オオカナダモの表面には、さらに小さなミカヅキモやイカダモがびっしりついている様子が見られ、「なんだこれー!!」と驚きの声が上がりました。
2018-05-12
1年生は初めての理科実験。今回のテーマは「くるくるまわる かがみのせかい」。
下を向いて上を見る、前を向いて後ろを見る、など鏡があるとできることに気付き、鏡の便利さを実感しました。また、お友達と協力して自分の頭の後ろ側を見たり、合わせ鏡をしておもちゃがたくさん見えたりすることを経験しました。
後半は万華鏡を作り、綺麗な鏡の世界を覗きました。「先生、とっても綺麗!」「同じ形がたくさんあった!」楽しみながら鏡について理解を深めました。
2018-05-07
あさがおの種を蒔きました。
たっぷりと水やりをしました。
子どもたちは早く芽が出ることを心待ちにしています。

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