2019-05-25
3.4年生の理科実験では、ダンゴムシの観察からはじめ、実体顕微鏡、生物顕微鏡というようにどんどん小さな世界を見ていきました。
最初はピントを合わせるのに苦戦していた子供たちも、一緒に協力しながら最後には上手にピントを合わせられるようになりました。
2019-05-25
1年生初めての理科実験教室では、ダンゴムシのひみつを探りました。
ダンゴムシに目や口があるのかをルーペでたしかめ、「穴があっても歩けるのか?」「つるつるのところは?」
とたくさん調べました。
最後には、ダンゴムシを飼うためにひつような環境を作って帰りました。
2019-05-11
今日は、5年生たちは顕微鏡を使って観察を行いました。
オオカナダモの葉緑体や、タマネギの細胞を観察し、最初はピントを合わせるのに苦労していた子供たちもどんどん上達していきました。
最後には、ツツジなど身近な植物の花粉を自分たちでプレパラートを作り、観察しました。
2019-05-11
今年度初めての理科実験教室は、ダンゴムシのひみつを探りました。
「あしは何本かな?」「目や口はあるのかな?」と子供たちは相談しながら、一生懸命にダンゴムシの観察を行っていました。
また、最後にはダンゴムシハウスをつくって家庭での観察用に持ち帰りました。
 
2019-03-04
「A、B、Cのボトルに、アルミ、鉄、合金が入っていますが、どのボトルにどの金属が入っているかは分かりません。どうすれば、どのボトルの中身がどの金属か分かるでしょうか?」という問題。子どもたちは各々方法を考えて、実験に臨みました。それぞれの金属のとける温度に違いがあることをヒントに、①沸騰したお湯に入れる、②直接火にかけるという実験をして、どれがどの金属か分かりました。
金属をとかしたついでに、甘いチョコもとかしておき、今学期最後の理科実験教室のお土産にしました。

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