2020-12-22
3年生が初めての書き初めの練習を行いました。
ふだんとは違う道具を使っての練習ということで、最初はとまどいもありましたが
徐々にいつもよりも太い筆の扱いにも慣れて、立派で力強い字が書けるようになってきました。
1月の席書会までにもう少し家で練習して、もっと素敵な字が書けるようになるといいですね。
2020-12-18
1月に行う校内席書会にむけて、17日に2組が、18日に1組が書き初め練習を行いました。
始めは緊張感の中、バランス良い字をなかなか書けなかった子も、繰り返し練習する中でだんだんと字のバランスも整い、筆運びもスムーズで力強いものになってきました。
冬休みも、それぞれ練習に励みます。「先生見て! 上手くできたよ!!」「いい字が書けたよ!」と笑顔で話す子どもたちの、今後の更なる上達がとても楽しみです。
2020-12-18
SDGsとは何か。
野村證券の方々による出前授業では、まず、この言葉の意味から学習を始めました。
現在、世界には環境問題を始め、貧困、教育、福祉、性差別、働き方、平和などで様々な問題があります。それらの問題を解決できるように、国連に参加する国々が話し合い、2030年までに掲げた17この目標が、SDGsです。今回、詳しく教えていただき、子どもたちは、「積極的に再利用をしよう」「ボランティア活動にも進んで取り組んでみよう」などと、特に環境について新たな視点をもって考えられるようになりました。子どもたちが活躍する未来がますます平和になりますように、今、できることに早速取り組みたいという思いを強くもちました。
 
2020-12-07
「お金はだいじだよ」「くらしをささえるお金」について学びました。
お金を使うときは<必要なもの>と<ほしいもの>を分けて、よく考えて使うことを学びました。
2020-12-03
これまで3年生では、国語の学習や食育の一環として、大豆をもとに作られる食品について調べたり、食事における醤油の活躍を考え作文を書いたりしてきました。
 
今日は、醤油の専門家を招き、「香り、色、味」をテーマに学習をしました。
 
まず、火にかけた醤油の香りをかいで、香ばしく甘い香りに変わることを体験しました。色んな香りがする醤油には、およそ300種類の香りの成分が入っていることを知り、その数に驚きの声があがりました。
 
火をかけたり、食品と組み合わせたりすることで、醤油の色は変化をしていきます。ライトで照らされた元々の赤味がかった醤油の色を見て、子どもたちは「赤色や茶色の、いろんなきれいな色に見える」と言っていました。料理をおいしそうに見せることは、醤油の魅力の一つだと感じていました。
 
最後にもろみの味見をして、製品として売られる醤油になるまでの味の変化を知りました。「もろみのころはまだ味がしょっぱいね」「だんだん甘味がでてきてるよ」と、もろみや生醤油を味見した感想を話し合っていました。
 
大豆、小麦、塩のわずか3つの原料でできる醤油のすごさや奥深さを、改めて感じることができた授業になりました。日本の食事にかかせない醤油への興味をきっかけにして、日々の食生活にもより関心をもってほしいです。
学年だより