2026-09-17
本日、2学期に入って初めての音楽の学年練習が行われました。小学校生活最後の学芸発表会へ向けて、子どもたちの気持ちも高まってきました。クラスごとの歌声とは違い、100名が集まると力強く、そして美しい歌声が音楽室いっぱいに響き渡りました。当日へ向けて、さらに最高学年としての歌声が成長し、一つになっていくことを期待しています。
2026-09-16
3年生の社会では、自分の住む街にはいろいろな働く人がいて、その人々が自分の生活を支えていることを学習しています。まずはお店にフォーカスして、おうちの人がよく行くお店を調べたところ、断然スーパーマーケットの回答が多く集まりました。子どもたちは、「なぜ、スーパーマーケットに行くのだろう?」という問いをもってスーパーマーケットの魅力を考え始めました。その中で抱いた、「実際にスーパーマーケットに行って調べたい!」という子どもの思いを、16日(水)に実現させました。
今回子どもたちが訪ねたのは、スーパーベルクス宮久保店。バックヤードも見せてくださったり子どもたちの質問に答えてくださったり、ご丁寧に子どもたちの調べ学習にご対応くださりました。
「北海道産とか中国産とか、いろいろなところから商品が届いていたよ」「安い値段だって分かるように、とっても大きな案内が出ていたよ」「お弁当の種類がいっぱい!コンビニ(エンスストア)と違って、自分で好きなだけ取ることのできるコーナーもありました」「お年寄りの人が重い物を楽に運べるように、カートを使って買い物をしていました」等、教室だけでは気付けない〝ヒミツ〟をたくさん見つけることができました。
2026-09-09
本校のある市川市は、万葉集に「葛飾の真間の手児奈」が紹介されて以来、文学を大切に扱っている街です。子どもたちにも文学のもつ魅力や面白さを感じてほしいと考え、3年生では市川市手児奈文学賞から講師の先生をお招きして、俳句の出前授業を行いました。
テレビ番組で「俳句の才能査定ランキング」が放送されている影響で、子どもたちも俳句という語は知っています。しかし、五七五のリズムや季語を1つだけ用いること等の作り方については詳しくありませんでした。授業では俳句の先生から丁寧に作り方を教わり、それぞれ俳句を作ることに挑戦しました。
「できた!」と話して進んで先生に作品を見てもらったり、2つ3つ…と意欲的に作ったり、黒板に掲示して友達とできた作品を見合ったりして、〝俳句の世界〟を楽しみました。
2026-09-06
9月5日のオープンスクール、6年生は「探究フェスティバル」と題し、発表会を行いました。今年度から本校で新たに始まった「探究」の学習、子どもたちは1学期からのそれぞれの学びを来校された方々にプレゼンテーションしました。「ただ一方的に伝える」でなく、その場で質問に受け答えしたり見ている方に実物や実験をさせたりと、『6年間の学びの集大成』が垣間見られる充実した時間となりました。この一日で、また6年生は大きく成長しました。
2026-07-17
1学期に100冊読書を達成した児童の表彰を行いました。
毎日コツコツと本を読み進めることができました。
2学期も様々な本との出合いを楽しんでほしいです。
学年だより