3年生の社会科「まちで働く人」の学習での見学、第3弾!
今回は消防署(市川東消防署)に、見学に行きました。
消防署には大きなはしご付消防自動車が止まっていて、まずはこの車について教えていただきました。地上35mの高さまではしごが延び、救助にあたるそうです。「地上35mってどのような高さなのだろう?」子どもたちのこの素直な問いには、(安全上子どもたちは無理でしたが)学年の職員1名が代表となってはしご車に乗車。ぐんぐんはしごが延びていき(最下段の写真)、乗っている人が遠くに見えるようになったことから、とても高い高さだということを、まず、子どもたちは感じた様子でした。はしごに乗るのは〝ダメ〟でしたが、代わりに運転席と後部座席に、一人一人乗らせてもらいました。
続いて、防火服を着たりボンベを背負ったり、ホースを持ったりポンプ車やレスキュー車を詳しく見せていただいたりしました。子どもたちからのたくさんの質問にも丁寧に答えてくださり、学びが深まりました。
署員の皆様の丁寧なご対応に感謝申し上げます。




