2020-12-03
総合的な学習の時間では、自分たちの学校について学んでいます。
本校ならではの行事や取り組みを振り返ってそのよさを考えたり、校舎の特徴を探したりしています。
改めて校舎の建物を見直すと、随所にユニバーサルデザインが施されたり、壁や床にある穴の存在に気付いたり、天井の機器を見つけたりしました。
いったい、これらの穴・機器には、どのような役割があるのでしょうか。
子どもたちが抱いた様々な疑問を解決するために、12月2日(火)に校舎を設計した日建設計の方をお招きしました。実際に校舎内を歩きながらお話を伺うと、校舎には子どもたちが安全・快適に過ごせるようにと、設計者の思いが込められていることが分かりました。
この後、学習してわかったことを一人一人がまとめ、オリジナルの学校紹介パンフレットを作ります。
2020-11-24
うごくおもちゃを1年生に紹介しました。
遊び方の説明も練習して、1年生に上手に伝えました。
1年生からは、「来年は自分も楽しいおもちゃを作りたい」という感想をもらいました。
2020-11-18
生活科の「みずやつちであそぼう」という学習の一環として、
講師の方を招いてシャボン玉を使った学習を行いました。
 
どうすれば大きなシャボン玉が作れるのか?
どうすればたくさんのシャボン玉が作れるのか?
 
など、それぞれが試行錯誤しながらチャレンジすることができました。
 
後半になると風の向きを考えて自分の立つ位置を考えたりするなど、
外側の条件にも目を向ける姿が見られました。
 
みんな楽しく勉強ができました。
2020-11-13
1年生、続々と100冊読書を達成しています。
10月に達成した子どもたちが、本日、校長先生に表彰されました。 
中には200冊読書を達成した子や、学年初めに紹介される40冊の「推薦図書」をすべて読破した子もいます。
 
今月は読書月間です。校内では読書スタンプラリーや、担任の先生・上級生による読み聞かせなど、さまざまな読書のイベントが行われています。
 
今まで手に取ったことのない本との出会いを、楽しんでほしいと思います。
2020-11-10
社会では、千葉県の発展につくした人々について学習しています。
まずは、日本地図を作った伊能忠敬の生涯や業績を、学級全員での共通課題としてみんなで調べました。
「作った地図の正確さ」「日本全国を歩いたこと」「年をとってから勉強・測量を始めたこと」など、伊能忠敬の業績に気付くと、驚くことばかりでした。
 さらに授業では、伊能忠敬が行ったような歩測・測量を、実際に校庭で行いました。実体験を通して、子どもたちは、「日本全国に比べればせまい校庭だったのに、それでも正確に測ることが難しいし時間もかかった」「伊能忠敬の努力と苦労がよくわかった」などの感想をもつことができました。
 この後の学習では、その他の千葉県にゆかりのある人物について、各自で課題をつくって調べる予定です。
学年だより