2025-06-27
国語「はなのみち」の学習の様子です。
初めての物語文の学習です。一人で音読したり、友達と一緒に役割を分けて音読したり、楽しんで読むことができました。
また、お話に出てくる登場人物の気持ちを考え、iPadを使って吹き出しに入力しました。
iPadの使い方にも少しずつ慣れてきました。
 
2025-06-26

国語の学習で「ミリーのすてきなぼうし」というお話を読みました。ミリーという女の子が街を歩いて想像したことがぼうしのデザインになるお話です。お話を読み進めていると、「僕だったらこんなぼうしにしたい」という声が聞こえてきました。そこで自分ならどんな帽子をかぶりたいか考えてみました。みんなミリーの想像力にまけないくらい、すてきなぼうしが創造できたようです。

2025-06-26
先日体育の授業で、2年3組のシャトランの計測を6年3組が手伝いました。
その後生活団に分かれて長縄の練習を行いました。
集団をまとめる的確な指示、下学年に対する優しい声掛け、6年生同士で臨機応変に役割分担を行う柔軟性など、
最上級生としての頼もしい姿が随所に見られ、子どもたちの成長を感じることができました。
2025-06-25
幼少交流会が行われ、昭和学院幼稚園生と一緒に「キュベット」というロボットを使ったプログラミングを教えました。
はじめて体験する幼稚園生に、2年生はお兄さん、お姉さんとしてゆっくり丁寧に教えました。
自分たちで目的地を決め、無事目的地までたどり着くと、グループみんなで喜び、楽しんで行うことができました。
昭和学院のお兄さん、お姉さんとして教える姿に頼もしさを感じました。
2025-06-23
4年生以上は週3回、学校に残ってもう少し勉強したいなと思う子を対象に、放課後学習会を実施しています。4年生の放課後学習会では授業内容の補充を、教科書やドリル等を使って少人数で学習しています。子どもたちの様子によっては、授業内容+αの発展的なものを扱ったり、授業時間ではできない〝ダイナミックな活動〟を行ったりしています。
先日の算数の学習会では、通常用いている分度器を「かたむき分度器」に変身させて、身の回りにあるいろいろな角を自由に探して測りました。写真はその様子です。階段の傾きや展示されている習字作品の文字の傾きを調べたり、校庭に出てすべり台やうんていの傾きを調べたりしました。
「へえ〜、階段って20°の傾きがあるんだ!」教科書やプリントにかかれた角の大きさを、言われるがままに分度器で測るだけでは、味気ないです。自ら角にはたらきかけるこのような活動が、角度に対する量感を豊かにさせると考えています。
学年だより