2023-11-02
1日(水)の朝の時間に、11月の朝礼を行いました。「♪昭和の子ら」を斉唱した後は、校長先生の話を聞きました。
11月1日は「111」と数字が並んで「ワンワンワン」と読めることから、「犬の日」に設定されているそうです。このような語呂合わせは、例えば、6年生は歴史上の年号を覚えるのにも役立っています。2年生が学習するかけ算九九も、語呂合わせのようにして覚えていきます。ただ、見たり話を聞いたりするだけでなく、声に出したり実際に書いたりすることで学びを深めることができます。皆さんも見たり聞いたりするだけでなく、実際に口に出してみたり、漢字なども実際に手で書いていきながら学習していくことを大切にしましょう、という話が校長先生からありました。
続いて、市川市児童生徒科学展に出品し、見事入賞した子の紹介と賞状伝達が行われました。
最後に生徒指導担当から、〝挨拶〟についての話がありました。大きな声で挨拶ができること自体も素敵なことではありますが、さらに相手をことを想って、相手にどのような気持ちを与えているのかも考えて挨拶を行えると素晴らしいと思います。また、挨拶に限らず、口から発する言葉は自分の気持ちを伝える道具であることから、相手にかけた言葉によって嫌な気持ちにさせていないかということを考えることも大切です。今月は言葉を丁寧に使っていくことを目標にして生活していくことを、全校児童で確認しました。
2023-11-01
10月31日(火)に、〝なかよしデー〟を行いました。なかよしデーの日は昼清掃をなくして約50分間のロング昼休み(自由遊びの時間)をつくり、異学年で構成された生活団ごとに遊びます。今年度はコロナ禍前のように、昼食の時間から生活団で集まって一緒に食事もしています。
2学期に入ってからこれまで、学芸発表会にむけた練習で時間的にも気持ち的にも忙しかったり、インフルエンザによる学級閉鎖が複数あったりしたこともあって、久しぶりのなかよしデーの実施となりました。今回も6年生が中心となって低学年から高学年までが楽しめる遊びや、食事のグループ構成、どの学年とどの学年が向かい合って話をして食べるようにするかなどを考えて用意してくれました。その中で今回、これまでのなかよしデーではあったかなあと思う斬新なアイデアを出した生活団がありました。それは、いつもの決まった教室ではなく、屋上で食事をしたい、というものでした。昼食の時間、それぞれの場所ではいつもとは違った雰囲気を楽しんでいる様子が見られ、カメラを向けると素敵な笑顔や愉快な表情をつくって楽しさをアピールして見せてくれました。
遊び場所の数や広さの都合で、なかよしデーは2日に分けて実施するようにしています。今回は1〜9団が行いました。来週7日(火)には、10〜18団が行う予定です。
2023-10-26
本日行ったハロウィンパーティーについては、この下の「Halloween Party 2023」の記事・写真で紹介しています。
コロナ禍では全校児童が一斉に集まることが難しく、規模を縮小して行ったハロウィンパーティー。久しぶりに全校児童で取り組めることになり、だったら、コロナ禍前の活動に戻すだけでなく、何か新しいことができないかと職員で考え、計画しました。そして、今年度新たに行ったのが、異学年で構成された生活団のメンバーを基本にしながら、さらに細かく分けた少人数のグループをつくり、そのグループで校内を動き回って制限時間内に〝ミッション〟をクリアするというものでした。
用意した〝ミッション〟は、
①生活団のグループ全員が「Trick or Treat 」と話す。全員言えたらスタンプ1こをゲット!
②教員が用意するハロウィンに関するクイズに英語で答える。全部答えられたらスタンプ2こをゲット!
③英語科の教員からのある〝ミッション〟をクリアする。クリアできたらスタンプ3こをゲット!
④校長先生を探し出し、英語でじゃんけんをする。全員が勝てたらスタンプ4こをゲット!
というものでした。
そして、最終的に、どの生活団が最もスタンプを集めることができたのかを競いました。
 
さて、この舞台裏の話です。
教員もこの行事にノリノリ(笑)。英語科の教員は、写真にあるように大変身! 校長先生も、校舎のどこに隠れてみんなを待ちぶせようかと考え、実行しました。その他の教員も、手作りの魔女の格好をしたり人気のあのキャラクター(ピカ○ュウやスパイ○ーマンなど)に扮したりしてパーティーを盛り上げました。
 
 
2023-10-26

Trick-or-treat! The Showa Elementary School Halloween party was on Thursday, October 26th. Students could do many scary and fun activities with many different teachers all around the school. All the students used English as much as possible and even the Japanese teachers had a chance to use English to play the games. During the break times, students could get special Halloween stickers from the teachers. Of course, they had to say “trick-or-treat” first! The students wore special Halloween hats that they made in their English classes by listening to instructions in English and talking to their teachers about their designs. We liked their creative skills and hard work. The boys and girls had fun seeing the teachers wearing their Halloween costumes. Halloween is a tradition all around the world, so it is fun and interesting for the students to experience other cultures. Happy Halloween, everyone!

2023-10-23
10月の児童集会を行いました。始めに、6年生の指揮に合わせて、全校児童で今月の歌の「小さな木の実」を歌いました。続いて、環境・ボランティア委員会より、1学期に続いて、「inゼリー リサイクルプログラム」への取り組みへの呼びかけが行われました。これは、プラスチックごみの削減を目指して、飲み終えたパウチタイプゼリー飲料の容器を回収し、資源として新たなプラスチック製品へリサイクルする取り組みです。1学期に行った際は、たくさん集まりました。その第2弾をこれから始めるということでした。
最後に、児童会から、自分たちで企画し呼びかけた「SDGsフォトコンテスト」への応募作品の中から、特に優れた作品を発表しました。写真2段目、賞状を渡されている女の子の作品が右側の写真です。SDGsの複数の目標一つ一つに対して積極的に取り組んでいる様子に、全校児童から大きな拍手が贈られました。
「SDGsフォトコンテスト」には、たくさんの作品が集まりました。写真最下段の作品は、目標4や12に取り組んでいる様子を写真に撮って紹介しています。家族みんなでできることに進んで取り組んでいる様子が伝わってきます。
子どもたちの未来は、どのような世の中になっているのでしょう。今の恵まれた環境を当たり前とばかりに思わずに、未来のために今できる〝始めの一歩〟に、まずは取り組めればと思います。そのきっかけを、今回、児童会がつくってくれました。
しょうわだより