2019-12-23
1月の校内書き初め大会に向けて書き初めの練習をしました。
はじめての体験に苦戦しながらも、集中して書くことができました。
 
1月の本番が楽しみです。
2019-12-23
12月に入り、100冊読書を達成した子どもたちです。
校長から100冊賞が贈られました。
表彰後の子どもたちに今の気持ちを聞いてみたところ、「100冊も読んで感想を書くのはたいへんだった…」と答えながらも、その顔はにこにことしていて、達成感に満ちているようでした。
 
もうすぐ冬休みです。たくさんの本を読んで、お気に入りの本とであえるといいですね。
2019-12-17
 総合的な学習の時間を使って、学校のつくりの“ひみつ”を探っています。
 普段、当たり前のように生活している小学校の校舎も「ひみつは何かな?」という目で観察すると、様々な疑問・発見に出合いました。これらの疑問を解決し、更なるひみつを発見しようと、12月17日(火)に、校舎を設計した日建設計の方からお話をいただく機会を設けました。
 階段の手すりの形や壁にある丸い模様、自動で窓が開閉する空調設備に雨水の再利用など、お話を聞いたり実際に見たりしながら、学校の“ひみつ”に子どもたちは驚きの声を上げることばかりでした。
 改めて本校の校舎がもつ利便性と、この素敵な“ひみつ”を考えた設計士さんの情熱とかっこよさを体感できた時間となりました。
2019-12-13
 来年度より、小学校の学習指導要領(文部科学省が定める、教育課程を編成する際の基準)が改訂されます。改訂のポイントの一つに、算数での統計的な内容の充実を図ることが挙げられています。
 一足早く、4年生では、この〝統計的な内容の充実〟に取り組みました。
 本校のけがの発生状況についてデータを集め、「けがの種類と場所」や「けがの種類と時間」で分類整理して二次元表にまとめました。ポイントはこの後です。「正しく表にまとめられました」で終わりにするのではなく、「作った表から何が分かるか」「それはなぜか」「この後、どうしたいか」といったことを考察しました。
 「校庭ですり傷をしてしまう子が多い」→「なぜ、けがをしてしまうのだろう」→「原因となる危険な行為を呼びかけて、けがを減らしたい」
 こう考えた子どもたちは、分かったこと・考えたことをポスターや文章に表し、全校児童に呼びかける活動に取り組みました。
 与えられた課題を機械的に表に表すだけの学習ではなく、自分からデータを集め考察する - このような主体的な活動が子どもたちの資質・能力を育てると考え、実践しました。
 
 
2019-12-09
100冊読書を達成した子ども達へ、校長先生から賞状が贈られました。
今回はなんと、200冊読書を達成した子もいます。
 
表彰された子ども達に感想を聞くと、
「前よりすらすら感想文が書けるようになりました」
「本を読むのが好きになりました」「もっとたくさん読みたいです」
と笑顔で答えてくれました。
 
入学したころから絵本を中心に読んできましたが、
最近では長い物語を読むことに挑戦する子どもも増えています。
学年だより

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