今年も環境ボランティア委員会は、株式会社山田養蜂場主催の「ミツバチの一枚画コンクール」に取り組んでいます。このコンクールには、ミツバチを描くことで「自然環境の大切さ」を一緒に考えたい、そしてより良い世界をつくる目標SDGsにも意識を向けたいという想いがつまっているそうです。ボランティア委員の呼びかけで、子どもたちは中休みや昼休みに工芸室に集まり、1人1人自由な発想でミツバチをテーマにした絵を描いていました。本コンクールは応募作品1点につき、1本植樹をする活動を行っており、自然環境の保全にも貢献しています。みんなの参加が豊かな森づくりにつながることを願っています。
2025-06-27
兄弟学年読み聞かせ NEW
ただ今、本校は〝読書月間〟真っ最中! これまで、図書館では図書委員会が中心となって企画・運営するイベントが開催されたり、上学年は読書感想文に取り組んだり、学級担任がお薦めの1冊を選んで読み聞かせをしたりしてきました。そして今日は、生活団で一緒に清掃にも取り組んでいる兄弟学年のペアで分かれて、上学年が下学年に読み聞かせを行いました。今日を迎えるまでに上学年はペアの子のことを考えて本を選び、各々で練習してきました。今日は写真のとおり、上学年は思いやり溢れる表情で本を読み、下学年はお話の世界に没入してお話を聞いていました。どのペアの姿からも、〝やさしい心〟が伝わってきます。

2025-06-13
2年生「なかよしキャンプ」2日目 NEW
2年生の「なかよしキャンプ」の2日目は、鴨川シーワールドへ向かいました。自然環境が再現された空間で、多くの海の生き物と出会うことができました、国語「スイミー」の学習にも出てきたブルドーザーみたいなエビやゼリーみたいなクラゲ、みたことのないカラフルなお魚にみんなの目はくぎづけです。ベルーガのショーではかわいらしい鳴き声や動きに、大きな歓声をあげていました。2年生にとっては、初めての宿泊行事でしたが、2日間、大きなケガや病気もなく、みんなで元気に行ってくることができました。今日はゆっくり休んで、また来週から「なかよし元気」の2年生で頑張りましょう!

2025-06-12
2年生「なかよしキャンプ」1日目 NEW
6月12日(木)、2年生が待ちに待っていた「なかよしキャンプ」が始まりました。1日目のプログラムのメインは沖の島での磯遊びです。岩の下にカニがいるのを発見するたびに、大きな歓声が上がってきます。なかにはナマコやウニを見つけた子もいて、「みてみて!」とさっそく友達や先生に報告していました。みんなで夢中になって活動することで、今まで以上に仲が深まっていったようです。明日も楽しいイベントがいっぱいです。子どもたちのお土産話を楽しみに待っていてください。

2025-06-10
自然教室 3日目 NEW
6:00、ホテルの窓から見える外の景色は雨。さすがに今日は〝雨の日バージョン〟になると考えて、子どもたちにはマリンシューズを、携帯しない大きいバッグにしまうように指示したのですが、地引網を行うところから「やります」の連絡が! 朝食時にそのことを伝えると、子どもたちは大喜び。今日も〝晴れの日バージョン〟で活動することになりました。
朝食後、部屋を片付け荷物の整理をして、九十九里浜へ。 九十九里浜に着くや否や、地引網体験が始まりました。船から引かれた縄を学年二手に分かれて陸へと引っ張ってはまた引っ張り、「ワッショイ」のかけ声に合わせて引っ張ってはまた引っ張ることを繰り返しました。網が現れ、中を見てみると、ヒラメにアジ、カニやサメ等がいっぱい。子どもたちは恐る恐るサメを触ったりカニをつついたり、最後には海に帰したりしました。地引網体験後、本当は海岸散策を行うつもりでしたが、ここで大粒の雨が降ってきたため、急ぎ昼食場所の屋内に入りました。昼食では、先ほどの地引網でつかまえたアジを急いで捌いて天ぷらにして出していただきました。新鮮でカラッと出来立ての味は、子どもたちにも大好評でした。
これで、3日間の自然教室は終わりです。3日間とも天気に悩まされましたが、それでも全日〝晴れの日バージョン〟の活動すべてを行うことができて、本当によかったです。2年生のなかよしキャンプのときと違って、今回は活動班や生活班等で一人一役の役割をもち、自ら考え友達に呼びかける等、責任をもって行動したことは、間違いなく成長へとつながったことと思います。思いっきり自然を味わったこの3日間の思い出を、いつまでも大切にしてほしいと思います。

しょうわだより
