2026-07-23
3日間のサマーサイエンススクールを開催しました。今年度も、筑波大学附属中学校の佐久間直也先生に授業をしていただき、さまざまな実験を通して、科学の面白さをたくさん感じることのできた3日間となりました。
午前の1・2年生の部では、「葉脈標本を作ろう!」「大きなシャボン玉を作ろう!」「オリジナル浮沈子づくり」をテーマに活動しました。2日目のシャボン玉づくりでは、まずモール使って吹き具を作りました。星型やハート型にしても、できるシャボン玉は丸い形であることを発見!その後、ハンガーに毛糸を巻いてオリジナルの大きな輪を作りました。完成した輪でシャボン玉を作ってみると…顔より大きなシャボン玉に大興奮!「人が入れるシャボン玉もできそう!」とさらなる興味にもつながっていました。
午後の3~6年生の部では、「葉脈標本を作ろう!」「スーパーボールロケットを作ろう!」「熱気球を飛ばそう!」がテーマでした。2日目には、洗濯ばさみのバネの力を利用した「スーパーボールロケット」を作りました。洗濯ばさみの大きさや、ボールを置く位置などを試行錯誤しながら、理想のロケットを追究しました。割り箸をつなげてボールの発射位置を遠くしたり、ボールの大きさを変えて飛ぶ距離を比較してみたりと、自分なりに工夫しながら作業する姿が印象的でした。最後には、体育館に行き、作ったロケットでスーパーボールを飛ばしてみました。遠くまで飛ばしたり、力加減を意識して的に入れたりと、さまざまな遊び方で楽しんでいました。3日目の「熱気球づくり」では、ポリ袋やストローなどを使って、子どもたちが一から気球を作りました。火を付けて、作った気球が上がったときには、達成感も大きかったようで、歓声が上がりました。
3日間の活動で、科学の面白さはもちろん、「自分で作ってみる、試してみる」ことの楽しさにも気付けたのではないかと思います。今後も、さまざまなことに関心をもち、追究していってもらえたらと願っています。
2026-07-19
4月5日から始まった1学期が、7月17日に終了しました。1年生は初めての小学校生活、3年生と5年生はクラス替えを経験、6年生は最高学年としての自覚と責任をもって先頭を走り始めたり、その他の学年も学級担任が変わったりして、それぞれ新しい環境で過ごした1学期でした。
終業式では校長先生と、夏休みを「目標をもって計画的に過ごす」「大きなけがや病気に気をつけて過ごす」ことの2つをお約束にしました。生徒指導担当からも夏休みの過ごし方について、夏休み中、乗ってはいけない〝車〟(救急車、パトカー、口車)についての話がありました。
終業式の後は各教室にて、学級担任が一人一人にがんばったことやこれからの目標を伝えながら通知票を渡したり、持ち帰る荷物の整理や机・ロッカーの中の片付けをしたりしました。
終業式では、1学期のノートマイスターの表彰も行われました。手と体、そして頭をフルに使う本校の学びの一つの取り組みが、この「ノートマイスター」。デジタル時代であっても、手書きノートで思考力を高める取り組みをしています。各学級から3名ずつ選出されたノートマイスターが、全校児童の前で紹介されました。
2026-07-13

7/10と7/13の2日間で、5年生は韓国の小学校Daemo Elementary Schoolとオンライン交流を行いました。お互いの学校の紹介を代表の児童が行った後、少人数のグループに分かれ、自己紹介やインタビュー、日本文化の紹介を行いました。はじめは緊張していた子どもたちですが、お互いに質問しあううちにあっという間に仲良くなっていました。最後にドレミの歌を英語で一緒に歌い、楽しい雰囲気で交流授業を締めくくりました。

 

During English Class on July 10th and July 13th, the fifth-graders participated in an online exchange with Daemo Elementary School in South Korea. After student representatives spoke about their schools, the class split into small groups to introduce themselves, conduct interviews, and share aspects of Japanese culture. Although the children were nervous at first, they quickly became friends as they asked each other questions. Finally, they sang “Do-Re-Mi” together in English, bringing class to an end with a fun and cheerful atmosphere.

2026-07-07
 

林間学校最終日は、前日までの曇り空とは打って変わり、太陽の光が差し込み、青空も見える気持ちのよい朝となりました。

前日のハイキングやキャンプファイヤーでたくさん体を動かしたこともあり、子どもたちは起床時間までぐっすり。それでも、起床後は友達と声を掛け合いながら荷物を整理し、手際よく片付けを進める姿が見られました。

朝食を済ませてホテルを出発し、最後の見学地である日光江戸村へ向かいました。

日光江戸村では、班ごとに園内を巡り、忍者の試験を模したスタンプラリーや、地獄の世界を再現した「地獄寺」などを見学しました。

スタンプラリーでは、「ここにスタンプがあったよ!」「もう○個集まった!」と班の仲間と情報を共有しながら、一生懸命取り組む姿が見られました。見事すべてのスタンプを集めた子どもたちは、忍者の仮認定証を受け取り、嬉しそうな表情を見せていました。

 

今回の林間学校で学んだ約束やルールを守ること、友達と協力すること、自ら動くことを活かして、昭和学院小学校の高学年として一回り大きくなってほしいです。

しょうわだより