2018-07-27
「夏の学校2018」二日目の今日は、昨晩仕掛けたフルーツトラップにカブトムシが二匹かかっているのを見つけることができ、子ども達の喜びの声からはじまった一日でした。
午前中のハイキングでは、ガイドの方に舞子高原の自然について教えていただきながら、ゲレンデから見える景色や、様々な生き物の生活の痕跡を楽しみました。
午後は登川で川遊びをし、そして夕食後に本日最後の活動となる「たき火体験」を行いました。それぞれ活動班ごとに工夫を凝らしながら、どの班もとても上手に火をつけることができました。
盛りだくさんの一日を過ごし、子ども達は昨日よりも少し早く、就寝しました。
 
2018-07-26
「夏の学校2018」が始まりました。 今年は新潟県の舞子高原をフィールドに行われています。 新潟県の高原ですが、昼間の日差しは強く、気温は34°で、とても暑い一日でした。 ただ、森の木陰に入ると涼しい空気が流れていて、涼しく過ごすことができ、自然の素晴らしさを体感しました。 みんな夢中になって虫を追いかけ、補虫網を振っていました。 中には、田んぼの中にカエルを見つけ、カエルを採ろうとして田んぼに落っこちてしまった女の子もいました。 夕食後、林の中に甲虫をおびき寄せるための「フルーツトラップ」を仕掛けに行きました。 楽しい一日を過ごし今日はもうくたくたです。 9:00に消灯をして、明日の活動に備えました。
2018-07-24
今日はマインドストームにモーターを取り付け、アームを動かすプログラム作りにチャレンジしました。アームを使ってブロックを決められた場所に運ぶのはなかなか苦労しましたが、思った通りに動かないときは、すぐ原因を考え、プログラムを修正していきます。あっという間にすぎた楽しい3日間となりました。
2018-07-24
3日目の今日は、ボタン電池のテスターを作りました。
電気を通すものはどういう物でしょう。まずは自分の体の一部分を使ったり、身近な文房具や理科室の中の様々な場所で試したりしました。
その後は折り紙の銀色と金色の違いを知ったり、滅多に見ることのできない鉛筆を使った実験をしたりして楽しかった3日間の実験を終えました。
2018-07-24
サイエンススクールも3日目。最終日です。
今日は、車を作りました。
2日間の学習を基に「空気の力で動くのではないか」という予想から
うちわを使ったり、風船を使ったりと色々な動かし方をしてみました。
最後は、ペットボトルの中に酢と重曹を入れて発生した炭酸ガスを燃料とすることにも挑戦しました。
しょうわだより

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