2019-08-19
「第61回全日本学生書道展覧会」が東京都美術館で行われています。本校習字クラブからは21名の作品を出品しました。どの作品ものびのびと書かれた力作ばかりです。そして、8月18日(日)、東京都美術館講堂にて表彰式が行われました。
なお、「第61回全日本学生書道展覧会」は、20日(火)まで行われていますので、是非ご覧下さい。
2学期に、学校で表彰、作品は夏季作品展で校内に展示する予定です。
2019-08-16
「第61回全日本学生書道展覧会」が8月14日(水)に、東京都美術館で開幕しました。オープニングセレモニーとして子ども達による「揮亳会」が行われ、本校を代表して習字クラブの6年生5名が参加しました。
大勢の前で、大筆を使って大字の作品を書き上げました。子ども達は、これまで練習してきた成果を発揮し、落ち着いて筆を運び、丁寧に作品を書き上げました。
「第61回全日本学生書道展覧会」は、20日(火)まで東京都美術館で行われています。是非、ご覧下さい。
2019-08-16
午前の学習では、集中して課題に取り組んだり、本校職員による算数や体育・音楽の授業を受けたりと、充実した時間を送っています。
午後のプログラムでは、工作の「空き缶で作ろう」や「20面体を作ろう」、上学年による「読み聞かせ」、クッキングの「うどんを作り」など、さまざまなプログラムを体験しました。
2019-08-12
 昨夜は、みんなでホテルに宿泊しました。
 今朝の起床時刻は午前4時30分。着替えをして5時15分にホテルロビーに集合という、“早起き”の一日のスタートでした。が、「大丈夫だろうか」の心配は無用だったと思えるほど、子どもたちはスッキリとした表情で、ロビーに集まることができました。
 昨日は、ホストファミリーとお別れしました。今日も空港に着くと、これまで常に一緒に行動し、学校やホームスティ先での生活を影で支えてくださった現地コーディネーターの方や添乗員さんとのお別れを経験しました。
 荷持を預け、出国手続きを済ませると、出発までの時間は、買い物を楽しみました。財布の中身と値札を見比べながら、一生懸命に品物を選ぶ子どもたちの姿が印象的でした。
 午前8時15分(現地時刻)、定刻に飛行機は離陸しました。長時間のフライトでしたが、行きと同様、子どもたちは機内エンターテイメントを楽しみながら、元気に過ごしました。
 午後5時頃、予定通りに帰国しました。入国審査を終え、荷持を持って到着ロビーへ。お母さんやお父さんの姿を見つけると、安心と嬉しさの思いでみんなの気持ちは“元気MAX”に!!
 これで、9日間のプログラムは終了です。親元を離れ、英語でコミュニケーションをとりながら現地校での実践的な授業を体験し、様々な出会いと別れを経験することのできた今回のプログラムは、間違いなく子どもたちの英語力を向上させたとともに、心もたくましく成長させました。
 
 
 
 
2019-08-11
 朝、これまで一緒に過ごしてきたホストファミリーとお別れをしました。
 一昨日、あるホームスティ先から、2日後にお別れになることを惜しんで、(ホストファミリーの)お子さんが「帰らないで!」と泣いているという話を聞きました。本当に素敵な家族に出会いました。最後は、握手をしたりハグしたりして、感謝とお別れの気持ちを伝え合いました。
 その後、バスに乗って、ブルーマウンテンズ国立公園に向かいました。世界遺産でもあるブルーマウンテンズの景色は「絶景」という表現がぴったりなほどの神秘さとスケールの大きさがありました。実は天気予報では、現地の天気は気温6℃、雪か雨という予報でした。子どもたちも重ね着の上に重ね着という完全防備で向かいましたが、実際には風も雨もなく、落ち着いて観光することができました。が、トロッコ列車だけはその傾斜に「落ち着いて」とは言えず、思わず、「オーっ!」と歓声(悲鳴!?)を上げました。
 オーストラリアでの食事も残り2食、昼食はボリュームいっぱいのビーフバーガーを、夕食はパスタを食べました。今夜はみんなでホテルに宿泊し、明朝、日本へ向けて出発します。 
 
 
しょうわだより

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