2025-08-03
オーストラリア国際交流プログラムに参加する子どもたちが成田空港に集まりました。今年度は3〜6年生21名がブリスベンの現地校に通ったり、ホストファミリーの家庭で過ごしたりします。集合時、見送りにいらしたご家族の方から離れることに不安な表情を浮かべていた子も多くいましたが、荷物を預け、出発口へとみんなで集まり歩いていくうちに、これから始まる体験に胸をワクワクさせたり緊張を楽しんだりしているようにも見えました。いよいよ出発口でご家族の方ともお別れです。「楽しんできまーす」「バイバイ!」そう声に出しながら笑顔で大きく手を振って、搭乗ゲートへと進んでいきました。飛行機は20:50に出発して、明朝6:45頃(日本時間5:45頃)にブリスベンに到着する予定です。さあ、どのような人との関わりや経験が待っているのでしょう(^^)。明日以降は、現地から子どもたちの様子をお伝えします。
2025-07-30
夏のプログラムの最後、「サマーイングリッシュプログラム」が行われました。1年生はBasicコースに、2年生以上の子どもたちは英語力に応じてStandardコース、Advancedコースに分かれて、外国人講師と3日間、オールEnglishでの活動を行いました。2年生以上は異学年での初めて構成されたメンバーなこともあり、最初こそ緊張した様子も見られましたが、次第に打ち解け合い、積極的に英語で話しながら仲間と活動を楽しみました。1日目の主な活動はお互いに英語で自己紹介をし合ったり外国人講師の出身国について知ったり、歌やゲームに取り組んだり(Basicコース)、自分で考えたオリジナルのテーマパークを表現したり(Standardコース)しました。2日目は、もうすっかり〝なかよし〟になった講師の先生と、Basicコースは英語劇に挑戦!自分でお面を作ってせりふを覚えました。Standardコースは計算問題を英語で解いてみました。Advanceコースはオリジナルタウンを考えて、みんなに発表しました。そして、3日目の午後には、それぞれのクラスで3日間取り組んだ内容と成果を、保護者様の前で発表しました。講師の先生方からは、「とても行儀がよく、みんな一生懸命で驚きました」「英語力に感心しました」とお話をいただきました。この3日間の活動を通して英語をさらに好きになったり、コミュニケーションの楽しさを味わったりしてくれていたら嬉しいです(^^)。
2025-07-28
夏のプログラムの紹介として、この「しょうわだより」にはサイエンススクールや夏の学校の様子が載せられています。夏のプログラムではもう一つ、「ものづくりプログラミング Summerイベント」も行われました。「EXPO in 昭和学院小学校」と題して、世界の建造物の構造やエネルギー政策についてSTEAMの視点で学んだり、ブロックを使ったものづくりを通して問題解決力を高めたりした3日間でした。
2025-07-27

夏の学校(3〜6年生)の3日目の活動が終了しました。斑尾で過ごした3日間で子どもたちは、たくさんの思い出をつくりました。特に心に残った出来事について、6年生,5年生の子どもたちにインタビューをしました。

①6年生「私は今回で5回目の参加です。特に今年印象に残ったのは、昆虫採集です。グループの中で虫が好きな子がたくさんいて、協力しながらたくさん捕まえることができて楽しかったです。今回は、オニヤンマを捕まえるという目標がありました。みんなで団結した結果、『チームワークナイス賞』をもらえました。最後の夏の学校を全力で楽しむことができました。」

②5年生「私は今回で4回目の夏の学校です。毎年楽しみにしていますが、今年は特に花火が楽しかったです。夏の夜に真っ暗な中で光る線香花火はとても綺麗でした。」

③5年生「私も4回目の夏の学校です。2年生から毎年参加しています。今年一番印象に残った活動は、たき火です。最初は薪に火がつかなかったけど、新聞紙から割り箸、細い薪と順番に火が移るように置き方を工夫すると、薪に火がつきました。その火で焼いて食べたマシュマロがとてもおいしかったです。マシュマロは中がトロトロで外がサクサクでした。」

④5年生「私が一番楽しかったのは、馬曲川での水遊びです。川に足を付けると、とても冷たくて驚きました。川にはカエルがたくさんいて、何匹か捕まえました。カエルを入れたカゴに草を入れると、草の上に乗り、楽しそうにしていました。」

2025-07-26
夏の学校2日目の活動が終わりました。涼しい早朝から昆虫採集を行い、ハイキング、川遊び、紙漉き体験と、たくさんの思い出をつくった1日となりました。明日は、初日に仕掛けたトラップを回収に行きます。
しょうわだより