2025-07-18
本日、80日間(1年生は79日間)の1学期が終了しました。新しい学年に進級し、新しい学級担任や仲間と、全校校外学習や運動会、宿泊行事等を経験してきました。今日の終業式の態度はどの子も凛々しく、成長を感じる姿でした。
終業式の前に、1学期のノートマイスターの表彰を行いました。各学級から選ばれた、ノートを丁寧に工夫して書いた子どもたちの名前が呼ばれ、代表の6年生が校長先生より賞状を受け取りました。
終業式では始めに校長先生から、「これまでのことを振り返ることと同時に、これから先、がんばろうと思うことも考え、できることから1つ1つ始めていきましょう」と、「危ないもの、危ない場所は何かを自分で考えて、自分の命は自分で守ってほしい」という話がありました。
続いて、生徒指導担当からは、夏休みに気をつけることと、こんな過ごし方ができたらいいなということが話されました。
終業式の後は各教室で、学級担任から一人一人、今学期がんばったことや来学期に目指してほしいこと等を話しながら、通知票が配られました。
さあ、41日間の夏休みが始まります。41日間といえば、1学期の約半分の日数です。この時間は、子どもたちを更に大きくたくましく成長させることでしょう。2学期の最初の日、子どもたちとの再会を楽しみにしています。
Have a nice vacation! 
 
2025-07-08
林間学校も最終日3日目を迎えました。起床は6時予定でしたが、前日の疲れからか、なかなか起床できない子が多く、6時半起床に変更となりました。それでも子どもたちは、サッと朝食を摂り、午前のゲレンデ遊びに備えます。部屋の片付けを手早く終えて、ホテル前のゲレンデに移動しました。ゲレンデでは、鬼ごっこをしたり、ボール遊びをしたり、チューブですべり台を滑ったりと、各々自分たちの楽しみ方で遊んでいます。ゲレンデの側道沿いには、林が広がっていので、虫を探したい子どもたちと林の中へ。なんとオオクワガタを見つけました。そのほかにもハンミョウやカヤネズミなど、尾瀬では見られなかった生物をたくさん見つけることができました。
2025-07-08
English Camp Day3-July8
 
On the last day,the 6th graders performed their English skits.
They have been working hard every day!
They showed creativity and originality on the stage!
Each froup was amazing and we really enjoyed watching tieir performances.
During camp everyone tried their best and ded very well!
They tried to speak a lot of English and had a lot of fun.
Thanks to the native English teachers,we had a great time.
Everyone made wonderful memories.
We hope everyone will continue learning English!
 
2025-07-07
English Camp Day 2- July 7
In the morning, the 6th graders visited Sengen Shrine. They guided their native English teachers and explained how to pray, as well as, other cultural things. For example, guardian dogs, torii gates, and good luck charms.
Later, they enjoyed role-playing activities. They tried many different situations, such as ordering at a restaurant, staying at a hotel, going  to the hospital, going to the convenience store, and going to a pet shop.
In the evening, they had a photo contest. Each group took unique and wonderful pictures and presented in front of everyone. It was amazing!
Tommorow they will perform the English skits they have been working on! Our students are both nervous and excited to show their ideas! 
2025-07-07
 正にハイキング日和の天候で始まった2日目。朝食を食べて、早速尾瀬の玄関、御池に向かいました。御池に到着すると、尾瀬を案内してくださるハイキングガイドさんに出迎えをしていただきました。互いを自己紹介した後、ハイキングがスタート。目的地の尾瀬沼に辿り着くためには、峠を越えなければいけません。峠という言葉自体がピンときていない5年生の子どもたち。早速、登り道からスタートします。「しばらくすると、下り道になるからね」と聞いて進みますが、なかなか峠の頂まで辿り着きません。それでも、ガイドさんの分かりやすい説明を聞きながら歩いているので、楽しみながら元気よく進んでいきます。湿原に出ると、そこにはニッコウキスゲやワタスゲなどの高原植物が咲いています。子どもたちの目はさらに輝き、「これってニッコウキスゲだよね!」とガイドさんに確認します。今年は例年以上に、湿原にお目当ての高原植物が咲いていたようで、子どもたちは疲れを忘れ、実物をよく観察し始めます。尾瀬沼のほとりで昼食を食べ帰路につくと、さすがに疲れが目に見えてきました。最後まで頑張って歩ききった子どもたち。帰りのシャトルバスでは、寝息を立てていました。
 ホテルに戻り、ゲレンデで軽く遊んだ後、夜はキャンプファイヤーを楽しみました。岩城先生とキャンプファイヤー実行委員会の子どもたちによる火の神様をお迎えする劇。そして、山田先生とスタンツ担当の子どもたちによるアクティビティ。趣は異なりますが、どちらも大いに盛り上がりました。ホテルに戻り、子どもたちは、9時に就寝しました。
 動画は、尾瀬ハイキングの様子です。
しょうわだより