2023-04-05
4月5日(水)、校舎に子どもたちの元気な姿が戻ってきました。
今日から、令和5年度のスタートです。
登校時、昇降口には3年生、5年生の新しい学級が発表されました。
ドキドキした表情で、自分と友達の名前を探していました。
始業式の前に、4月に着任した先生方とコンクール等で優秀な成績をおさめた子の紹介を行いました。全日本学生清書コンクールでは、昭和学院小学校に、「内閣総理大臣賞」が届けられました。賞状の最後に書かれている「内閣総理大臣 岸田文雄」が読み上げられると、「えーっ!!」と歓声が上がりました。(←「昭和学院」バス停前に、この後、受賞をお知らせする垂れ幕を掲示する予定です。)
始業式では校長先生から、〝好きこそものの上手なれ〟といわれるように、これから新しく始まることを好きになり、力を伸ばしていってほしいという話がありました。生徒指導担当からは、「あいさつは相手の心を嬉しくさせる魔法の言葉。すてきなあいさつを1年間の目標にしましょう。4月はルールを守って登下校しましょう」の話がありました。
この後はお待ちかねの、学級担任の先生の発表でした。学級ごとに担任の先生の名前が発表されると、「オー」「ワー!」「ええっ!?」などと上がる、子どもたちの素直な反応が面白かったです(笑)。
始業式後は教室に戻って、学級活動を行いました。
新しいノートが配られたり、みんなでどのような学級を目指していこうかといった話が行われたりしました。
子どもたちの、学級担任に対する〝第一印象〟は、どうだったでしょうか。
明日は入学式のため、家庭学習日。あさってから、新しい学級、新しい仲間、新しい先生との1年間が本格的に始まります。みんなで、素敵な1年の〝物語〟をつくっていってほしいと思います。
 
 
 
 
 
 
2023-03-29
2階教室及び1~3階の廊下のワックスがけ作業が終わりました。
床は、ピッカピカに輝いています。
本日(29日)は、窓ガラスの清掃を行いました。
4月5日に気分一新、新しい教室に入る子どもたちの笑顔が待ち遠しいです。
さて、先日〝大がかりな整備〟を行うと書きましたが、その〝整備〟も明日で終わりそうです。
実は、各学年3学級体制の学級増に伴い、職員数も増え、職員室の机が足りなくなりました。これまで使っていたサイズの机では、もうこれ以上職員室内に机を入れることができないことから、すべての机のサイズを小さいものに入れ替えてより多くの机を設置するレイアウトに変更した、全面リニューアル作業を行っているのです。
職員室の椅子は、オレンジ色に変わりました。子どもたちにとって、〝明るい職員室〟になるように努めてまいります。
2023-03-23
4月、子どもたちが新たな気持ちと希望をもって生活を始められるように、春休みの時間を利用して校舎内の整備を行っています。
その一つが、2階教室や2、3階廊下のワックスがけです。(下の写真は2階の教室の床の様子)
さらに、スマートボードを1、2、5、6年の全教室に設置しました(上写真)。スマートボードはウエスト館にはありましたが、本館ではプロジェクターを備えたホワイトボードを使ってまいりました。機械は大きく、プロジェクターの照度も弱くて映像が見えにくいところもありましたが、その悩みが解消されました。
明日からは、さらに大がかりな〝整備〟が始まります。
2023-03-22
これまでにも様々な賞を受賞してきたウエスト館(3、4年等の教室棟)ですが、今回新たに、カナダ林産業審議会(COFI)主催の「COFI木造建築デザインアワード」に入賞しました。木造建築物として評価されての入賞です。3月20日(月)には在日カナダ大使館で表彰式が行われ、学校を代表して校長と教頭が参加してまいりました。
下の写真は、brother社の印刷複合機の商品チラシです。よく見ると、背景のイラストはウエスト館がモデルとなっています。
様々なところで高い評価を受けているウエスト館。ご来校の際は、改めて建築構造にも目を向けていただけましたらと思います。
2023-03-21
21日(火)に本校を会場にして、日本数学教育学会主催の「小学校算数授業づくり研究会」が行われました。数学的に考える資質・能力を育てるために、これから求められる算数授業はどのようなものなのかを、具体的な授業提案を通して考える、という会でした。当日は、1年3組と5年1組の子どもたちに、授業に参加してもらいました。教室ではないフレンドリーホールでの授業、授業者は初めて出会う沖縄県や東京都の先生。また、自分たちを囲むように授業を参観するたくさんの参会者がいるなど、通常とは異なる環境ても、いつもの素直な、よく考える〝昭和っ子〟の姿がありました。休日にも関わらず、ご参加くださりありがとうございました。
暖かい日が続いています。校舎周りの桜も、きれいに咲いています。(下写真)
 
しょうわだより