2022-09-30
明日は、学芸発表会です。
今日まで、子どもたちは練習に熱心に取り組みました。
明日、保護者の皆様に見ていただけることを、子どもたちは緊張の思いをもちながらも、とても楽しみにしている様子でした。
 
明日は低・中・高学年の2つの発表ごとの完全入れ替え制とさせていただきます。
ご覧になれなかった学年の発表につきましては、後日、「児童・保護者様専用ページ」で撮影動画を配信しますので、ご覧ください。
また、DVDの販売(有料)も行います。
 
・ご入場の際は、「新規入場」「再入場」の札にしたがって、整列をお願いします。
・保護者用名札とスリッパ(上履き)をお持ちください。
・保護者用名札のない方は名札をお持ちのご家族の方と一緒に、お連れ様と分かるようにご入場ください。
 
<登校時刻>                 <解散予定時刻>
1・2年生  8:00まで  1年生   9:40   2年生  9:55   
3・4年生  9:20まで         3年生 10:45     4年生 11:05
5・6年生 10:20まで        5年生 11:50     6年生 12:05
※ごきょうだいがいるお子さんは、登校前または解散後に保護者様と一緒にごきょうだいの発表を見ることができます。
 
<学芸発表会パンフレット>  ← クリックしてご覧ください。
 
 
 
 
 
2022-09-29
夏休みが明け、6年生は今後の進路について具体的に考える時期に入りました。
中学受験への挑戦を選んだ場合には、私立中や国立大学附属中への外部受験か、または昭和学院中・昭和学院秀英中への内部受験を選択します。
内部受験については、内部進学規定に基づき、校内選考により決定します。その校内選考の判断材料の一つにもなる「進学判定テスト」を、本日6年生が受験しました。
 
昨日は、学芸発表会のリハーサルで〝トリ〟を務めた6年生。
リハーサルは1~4校時と長時間行われたため、最後の頃には見ている子どもたちも少々お疲れの様子でした。
しかし、〝トリ〟の6年生の発表が始まると会場は静けさに包まれ、演奏発表後もその静けさがしばらく続きました。全校児童を魅了した6年生。今日はテストにむかって全力投球!
何事にも一生懸命な姿がとても素敵です。
2022-09-28
今年度の学芸発表会を、10月1日(土)に行います。
今日は本番にむけて、全校児童で通し練習(リハーサル)を行いました。
実は、本番当日は会場の広さの関係で、観覧席に座るのは保護者の方のみです。
つまり、児童にとっては、今日のリハーサルが他学年の発表を見られる〝唯一のチャンス〟でした。
 
さて、リハーサルの様子は……!?
今日はまだ、詳細を語るのをやめておきます(^-^)。
詳しくは、発表会当日を楽しみにしていてください。
 
<学芸発表会のパンフレット> ←クリックしてご覧ください。
 
※今年度は、一般の方への公開は行いません。
※保護者様におかれましては、ご入場できるご家族内の人数制限はありません。
※ご入場の際には、保護者用の名札を着用してください。保護者用名札のない方はご家族であることがわかるように、名札のある方と一緒にご入場ください。
 
 
 
2022-09-27
子どもが自ら考え、行動し、自分の意見を発信することを、児童会が率先して行っています。
写真は、校舎1階の体育館前に設けられた〝児童会コーナー〟です。このコーナーも、子どものアイデアによるものです。 
 
小学校には1~6年生までの、たくさんの子どもたちがいます。みんなと仲良くなりたいと思っていても、その機会をつくることは容易ではありません。これまでの児童会役員はその思いを実現しようとして、ダンスパーティーやミニ集会(昭和プチフェスティバル)を企画したり、他学年・他学級の子にメッセージカードを送り合えるようにしたりするなど、様々なアイデアで〝交流〟の機会を設けました。
ただ、最近は新型コロナウイルスのこともあり、全校児童が気軽に集まり集会を開くことが難しい状況です。
そこで、今年度の児童会はさらに工夫を考え、他の学年の取り組みを新聞の記事にし、校内に掲示して紹介しています。また、全校児童に新聞を見てもらえるようにするために、記事の中にキーワードを隠しておき、そのキーワードを読んで当ててもらうこともしています。おかげで、全校児童が楽しく他学年の様子を知ることができています。
 
写真にある地球の絵がかかれた箱は……!?
新たに、SDGsのことに関心をもってもらおうと、身の回りでSDGsに関することを写真に撮ってもらう〝フォトコンテスト〟を企画しました。写真の箱は、その応募箱です。
児童会のアイデアによって、子どもたちの笑顔がますます増えています。
 
2022-09-26
「募金へのご協力をお願いします!」
朝から元気な声が聞こえてきました。
 
これまで、各教科や総合的な学習の時間の学習を通して、世界には様々な問題が存在することに気付きました。ただ知るだけでなく、「どうして世界にはこのような問題があるのか」「どうしたらよりよい世界をつくっていけるのか」と進んで考える子もいます。1学期には5年生が休み時間に自主的に集会を開いて、SDGsに関心をもって欲しいと訴えることもしていました。
 
冒頭の元気は声は、ボランティア委員会の子どもたちの声です。
今朝から各階の廊下に立って、ユニセフ募金を始めました。
写真は、昇降口前の様子です。
登校してきた子どもたちは募金を呼びかけていることを知ると、ボランティア委員会が工夫して作った募金箱に、進んで〝優しい気持ち〟を入れていました。
しょうわだより