2025-07-06
English Camp Day 1-July 6
The 6th graders started English Camp today!
In the opening ceremony,some students gave wonderful speeches in English.
They introduced our school to their native English teachers.
Later,they presented their English notebooks and brochures about Japan.
They also answered fun quiz questions from the native teachers and played fun games together.
In the evening,each group began to plan their English skits.They will perform it on the last day of camp.
They shared ideas and worked together with creativity.
The students were very active and tried hard to use English.
The native teachers said they were so impressed!
We are excited to keep going for the next two days! 
2025-07-06
It's the first day of the English camp.First,We'll show you some pictures.Second,We'll show you some videos later.
2025-07-06
 7月6日(日)早朝、いつもより少し早い時刻に、子どもたちが元気よく登校してきました。いよいよ今日から待ちに待った2泊3日の林間学校。子どもたちが楽しみにしていた一大イベントです。そして、その「楽しみ」の一つが、たのせふるさと公園でのイワナのつかみどり。子どもたちの多くは、魚を掴むどころか、触ったことがありません。「ヌルヌルしてるのかな」「噛まれないかな」と不安気な子どもたちもいます。舘岩川の中に、水をせき止めた池状の囲いが作られ、その中にイワナが放流されます。放たれたイワナは元気よく子どもたちの足元をくぐり抜けていきます。慣れない子どもたちは、「絶対掴まえられない!」「無理だよ」と口々に話しますが、そんな中、早速一匹目を掴まえた子どもが現れます。「どうやったの?」「端に追い込むんだよ」と、やり取りがあった直後、2匹目、3匹目と次々に報告が上がってきます。あっという間に慣れた子どもたち、素早く水中に手を入れて掴み、魚を高く掲げます。その表情は、皆誇らし気でした。
 天候にも恵まれて、時間いっぱい川遊びを楽しみました。獲った魚は早速焼いてもらい、食べます。「こんな美味しい魚食べたことない!」「私は魚が苦手だったけど、頭まで食べられた」やはり、自分で獲った魚は、一味違うようです。その後は、稲作についての実地勉強会を行い、ホテルに向かいます。夜は、明日ハイキングする尾瀬についての事前勉強会、環境を守ろうとする人たちの熱意を知ると同時に、興味も膨らみます。「質問がある人はいますか?」の問いかけに、たくさんの挙手があり、なんとコーナーは30分越え!明日がますます楽しみになった5年生の子どもたちでした。
 
2025-07-03
7月に入り、1学期もあと2週間ほどになりました。2日(火)には全校児童が体育館に集まって、朝礼を行いました。
始めに、校長先生の話では、最近よいことをしたという話が校長先生に届いていて、その中のエピソードがいくつか紹介されました。1年生がお弁当を落としてしまった時、上級生が拾ったり慰めてあげたりしたこと。雨の日にかさを忘れた子を自分のかさの中に入れてあげていたこと。また、5年生が下級生に対して、下校時に手をつないだり泣いている時には寄り添ったりしたこと等です。人にやさしくできるのは、相手が今どのような気持ちなのかを考えられる「想像力」があるからです。想像力を働かせて、やさしい子がますます増えていってほしいと思います。
次に、生徒指導担当から7月の生活目標についての話がありました。7月の生活目標は、「約束を守って生活しよう」です。身の回りにはいろいろな約束があります。なぜ、約束があるのでしょう。ない方が楽かもしれません。約束があるのは、みんなが気持ちよく生活できるようにするためです。このことを確認し、約束をしっかりと守って生活していこうとする気持ちを高めました。
連日の猛暑ですが、冷房のおかげで全校児童が体育館に集まっても、今日も快適に朝礼を行うことができました。チャイムの合図よりも前に朝礼を始められたこと、体育館に入った後も始まるまで静かに待っていられたこと等、きびきびとけじめをもって行動できたことに感心しました。
2025-07-02

今年も環境ボランティア委員会は、株式会社山田養蜂場主催の「ミツバチの一枚画コンクール」に取り組んでいます。このコンクールには、ミツバチを描くことで「自然環境の大切さ」を一緒に考えたい、そしてより良い世界をつくる目標SDGsにも意識を向けたいという想いがつまっているそうです。ボランティア委員の呼びかけで、子どもたちは中休みや昼休みに工芸室に集まり、1人1人自由な発想でミツバチをテーマにした絵を描いていました。本コンクールは応募作品1点につき、1本植樹をする活動を行っており、自然環境の保全にも貢献しています。みんなの参加が豊かな森づくりにつながることを願っています。

しょうわだより