2026-07-11
学芸発表会に向けて、伊藤記念ホールで太鼓の練習を行いました。当日は太鼓の先生にご指導いただき、本番と同じ会場で演奏する貴重な機会となりました。
実際に演奏してみると、音楽室とは音の響き方が異なり、「声が届きにくい」「もっと大きな声が必要だ」と感じる子どもたちが多くいました。本番では会場全体に気持ちが伝わる演奏ができるよう、一人ひとりがこれまで以上に声を出すことの大切さを実感し、練習への意欲を高めました。
2026-07-08
小学校のそばに中・高等学校や幼稚園、短期大学の校舎がある〝総合学園〟の昭和学院。その立地の特長を生かして、小学校と幼稚園、小学校と高等学校の「連携」を図っています。高等学校とは既に2回目となる連携授業。前回は高校生が小学校に来て授業を参観し、小学校の先生がどのように子どもたちを学習に惹きつけているのかを学びました。その学びをもとに連携2回目の今回は、高校生が先生となって小学生に学習の機会をつくることを行いました。
小学3年生が招待されて高等学校の校舎に行き、学級ごとに分かれて、高校生が用意した道徳、社会、国語をテーマにした活動を行いました。高校生は「どうしたら、子どもたちが楽しいと思ってくれるのか」「どうしたら、学習に興味をもってくれるのか」を事前に練りに練ったのでしょう。クイズやゲーム、グループ活動等があって大盛り上がり! 授業時間があっという間に感じる学習体験となりました。
2026-07-03
市川市のごみ収集と処理の様子を、市川市クリーンセンターで学びました。

動画で分別や資源物回収の仕組みを学んだあとは、いよいよ工場内へ。
山のように積まれた灰、大量のごみを軽々とすくい上げる巨大なごみクレーン。目の前で動く大きな機械の迫力に、あちこちから子どもたちの歓声が上がりました。
質問にも丁寧に答えていただき、教科書には載っていない学びのある、充実した見学になりました。
2026-07-03
本日、地域プロスポーツの広報の方をお呼びして写真の撮り方のコツや仕事をすることのやりがい・魅力について授業を行ってもらいました。
授業中では、実際に子どもたちが撮った写真を評価してもらいました。また、講師の方の人生について語ってもらい、出会いの大切さを学ぶことできました。今日の『出会い』が今後の子どもたちの生き方につながっていくことを期待しています。
2026-07-03
3年生が、日本醤油協会が主催する「しょうゆもの知り博士の出前授業」に参加しました。
子どもたちにとっても、日々の食事で馴染みのある「しょうゆ」。日本の食文化を支えてきたしょうゆについて、これまで詳しく考えたことがありませんでした。出前授業では、しょうゆの専門家から、しょうゆは何からできているのか、どのように造られるのかを、実物を用いながらご説明いただきました。
ホットプレートを使ってしょうゆの香りをかいでみると、「いいにおい」「おなかがすいてきちゃった」と話しながらみんなニコニコ。
大豆、小麦、塩に加えておいしいしょうゆを造るために必要な「麹菌」の姿を見せてくださったときには、目を大きく見開いてビックリ! 
「諸味」と「諸味をしぼった生のしょうゆ」「お店で売っているしょうゆ」を試食した際には、諸味のすっぱさに顔をしかめた子どもたち。
「先生、今日の給食はしょうゆを使うメニュー?」「早くしょうゆを食べたくなっちゃった」
五感を使ってしょうゆについて深く学ぶことができた時間となったようです(^^)。
学年だより