2025-08-30
8月30日に2学期の始業式を行い、子どもたちは新学期のスタートを切りました。
青木校長は、「2学期の目標をもって過ごしましょう。自分たちでお互いに声をかけ合ってよりよいことに取り組みながら、みんなで楽しい生活をつくっていきましょう」と話しました。また、生徒指導担当からは9月の生活目標『時間を守って生活しよう』について、「生活リズムを学校のリズムに戻すこと」「時計をよく見て行動して時間を守ること」の話がありました。
始業式では夏休み中に行われた、「第74回全日本学生書道展」に入賞した児童の紹介も行われました。作品は1階ギャラリーに展示し、校内夏季作品展で全校児童やご来校の保護者様にも見ていただけるようにします。
各学級では始業式に続いて、子どもたちが夏休みの思い出や2学期の目標を発表したり、新しい係活動について話し合ったりしました。
1年間でもっとも時間の長い2学期、楽しい思い出をつくっていきましょう!
2025-08-10
オーストラリア国際交流プログラム 8日目:8月10日

朝は、この1週間お世話になったホストファミリーへ感謝の気持ちを伝え、涙ながらにお別れをしました。
ホストファミリーと別れた後は、ローンパイン・コアラ・サンクチュアリへ向かいました。目玉のコアラはもちろん、エミュー、タスマニアンデビル、ヤギ、羊、馬、そしてすぐ近くまで寄ってくる七面鳥など、さまざまな動物を間近で観察しました。カンガルーに触れる体験もでき、子どもたちは大喜びでした。コアラは1日20時間も眠る動物ですが、今日は運よく起きている姿も見ることができ、シャッターチャンスを逃さずカメラに収めていました。
お昼は Jindalee Hotel でハンバーガーとポテトを美味しくいただきました。
午後はクイーンズランド博物館を訪れ、オーストラリアの戦争の歴史、ダイヤモンド、恐竜、さまざまな動物や昆虫、蝶、魚のレプリカなどを興味深く見学しました。
その後は市街地のお土産店へ。残りの金額を計算しながら、真剣にお土産を選ぶ姿が印象的でした。
夕食は The Golden Palace Chinese Restaurant にて中華料理を楽しみました。ブリスベンでの最後の夜を満喫し、無事ホテルに到着しました。
明日は早朝からの出発となりますが、元気に帰国できるよう、最後まで頑張ってまいります。
2025-08-09
今日は児童がホストファミリーと一日過ごす日です。
そのため今日は、昨日(現地校最終日)の帰りの会の動画と以前の記事で載せきれなかった4日目の学校行事「カラーラン」の写真を掲載します。
明日はホストファミリーにお別れをし、ブリスベン市内観光をする予定です。
 
※今年度お世話になる現地校Bethany Lutheran Primary Schoolでは、在籍児童のプライバシーを守るため、敷地内での写真撮影を全面的に禁止しています。
そのため、ホームページで掲載する現地校の写真および動画は、「昭和学院小学校の児童のみ写っているもの」「現地校が掲載可としたもの」のみとさせていただきます。ご了承ください。
2025-08-08
午後は、紙飛行機を使った算数の授業です。まず、床にテープでマス目を作った座標平面を使って、座標の読み方を確認しました。その後は各自で紙飛行機を作り、いよいよ大会本番です。一人ずつ紙飛行機を飛ばし、落ちた地点の座標を発表することができました。
オーストラリア国際交流プログラム 6日目:8月8日

今日は、一昨日朝礼を行った教会に全校児童が集まり、フェアウェルパーティを行いました。司会は6年生の児童2名が、堂々と立派に務めました。まず、3・4年生が一人一文ずつつなぎながら、学校紹介スピーチを披露しました。続いて、たいことバチを手に、エイサーを華麗に踊りました。最後は、バディにも壇上に上がってもらい、児童も先生も一緒になってエビカニダンスを楽しく踊りました。全校児童の前で緊張しながらも、最後まで堂々とやりきったパフォーマンスに、会場から大きな拍手が送られ、会場全体が大いに盛り上がりました。
教室に戻ると、6年生の児童が自由研究の一環として「フードロス」をテーマに、プレゼンテーションとディスカッションを行い、現地の児童にもアンケート調査に協力してもらいました。
その後は、前回好評だった折り紙の授業です。紙飛行機、メダル、ハート、クローバーなどの作り方を、バディに優しく教える姿が多く見られました。 最後の道徳の授業では、好きな食べ物や教科などの質問に答えながら、さまざまなシチュエーションでシナリオづくりを体験しました。
今朝はこの1週間で初めて雨が降り、残念ながら快晴とはなりませんでしたが、天気は何とか持ちこたえ、外遊びもできました。児童はバディとの時間を大切にし、1週間お世話になった感謝の気持ちを伝えながら、最後まで活動を楽しみました。お別れの時には、バディの目にも大粒の涙があふれ、別れを惜しむ姿があちこちで見られました。
 
Australia International  Exchange Program – Day 6: August 8

For our Farewell Party, all of the students gathered at the school church. Our MCs, the 6th graders, did an amazing job.
First, the 3rd and 4th grade students gave a school speech. They each had one sentence to recite. Next, they performed a traditional dance called "Eisa" with drums and sticks. Finally, the MCs invited everyone’s buddies on stage and everyone – students and teachers – enjoyed dancing together to the Ebi-Kani"dance. Although the students were nervous, they performed confidently and received a big round of applause from the audience.
Back in the classroom, one of our 6th grade students gave a presentation on his research about food waste. He also conducted a survey with the local students. After that, we had another origami lesson. Many of the students taught their buddies how to make paper airplanes, medals, hearts, and clovers. In the afternoon, the students had a math lesson using paper airplanes. First, they used a floor grid to learn how to read coordinates. Then, each student made a paper airplane and took turns throwing it. They had to say the coordinates of where their plane landed.
In the last class, moral education, students answered questions about their favorite foods and subjects. They also enjoyed creating different scenarios.
Unfortunately, it wasn’t sunny today, in fact, it rained for the first time since arriving! Thankfully, students could still play outside. The students spent the rest of their time with their buddies expressing their thanks and making lasting memories. When it was time to part, it was a tearful goodbye! The students and their buddies were able bond so much in such a short time.
 
※今年度お世話になる現地校Bethany Lutheran Primary Schoolでは、在籍児童のプライバシーを守るため、敷地内での写真撮影を全面的に禁止しています。
そのため、ホームページで掲載する現地校の写真および動画は、「昭和学院小学校の児童のみ写っているもの」「現地校が掲載可としたもの」のみとさせていただきます。ご了承ください。
※著作権の関係で一部音声のない場面があります。
 
2025-08-07
オーストラリア国際交流プログラム 5日目:8月7日

今日は、手話・体育・ミュージカル・キリスト教の4つのユニークな授業に、ローテーション形式で参加しました。
手話の授業では、アルファベットの手話を学び、なかには自分の名前を手話で表現できるようになった児童もいました。
体育の授業では、サッカーに取り組み、ドリブルの練習やさまざまなゲームを楽しみました。
ミュージカルの授業では、ウォーミングアップとして “Who is a Leader?” や “2 Pens” といったゲームを行いました。その後は歌を歌ったり、楽譜の読み方を学んだりと、音楽的な活動に取り組みました。
キリスト教の授業では、聖書の一節を音読したあと、安全に配慮した上で、小さな庭に裸足で出て、手や足裏で感じる感触、自然の音や匂いなど、五感を研ぎ澄ませるスピリチュアルな体験を行いました。その後、自分が見たこと感じたことをスケッチブックに表現する活動も行いました。
日本ではなかなか体験できない、特別な授業に数多く触れることができ、新鮮で貴重な一日となりました。
早いもので、明日は現地校での最終日を迎えます。バディと過ごせる残りの時間を大切にしながら、1週間温かく迎えてくれた現地校へ、感謝の気持ちをしっかりと伝える1日にしたいです。
 
Australia Exchange Program – Day 5: August 7

Today, the students joined four classes: Australian Sign Language, P.E., musical drama, and Christian studies. The students were divided into 4 groups and rotated between each class. In Australian Sign Language class, they learned the alphabet. Some students were even able to finger spell their names!
In P.E.,they played soccer. They practiced dribbling and played other games.
In the musical drama class, they did warm-up games like “Who is the Leader?” and “2 Pens.” They also sang songs and learned how to read music.In the Christianity class, they read a part of the Bible. After that, they walked barefoot through a small garden to feel nature and use all five of their senses. Later, they drew pictures in their sketchbooks to show what they felt and saw outside. Today was full of new and fresh experiences.
Tomorrow is the last day at Bethany. We hope the students enjoy it with their buddies. Lastly, we would like to thank the school for such a warm and kind welcome. Thank you!
 
※今年度お世話になる現地校Bethany Lutheran Primary Schoolでは、在籍児童のプライバシーを守るため、敷地内での写真撮影を全面的に禁止しています。
そのため、ホームページで掲載する現地校の写真および動画は、「昭和学院小学校の児童のみ写っているもの」「現地校が掲載可としたもの」のみとさせていただきます。ご了承ください。
しょうわだより